地域魅力・特色に関する情報
当別町は札幌市と石狩川をはさんで隣接し、札幌都心部から北東方向約15〜25kmに位置しています。
明治4年、仙台藩岩出山の領主・伊達邦直公が家臣共々移住し、北海道では珍しい武士による開拓が始まりました。
基幹産業は、地形と気候が適していることから稲作を主とした農業で道内有数の米の生産量を誇っています。また、切り花の生産が盛んで、道内屈指の生産額となっています。
札幌の隣町ですが、充分北海道らしい景色とゆったりとした時間の流れを堪能できる田園都市で、移住者も増え始めています。
また、民と官が一緒になって移住促進を図ろうと「当別移住促進協議会」を設立し、サポート体制を固めています。
当別町は観光地ではありません。決して豪華な施設もありません。でも、親切で暖かい人は大勢います。
都会の暮らしに染まってしまった方でも安心して『田舎暮らし』ができるまちです。
自由記載欄
当別「体験プログラムガイド」、「ガイドマップ」完成
(2007/04/10)
当別町内で可能な各種体験プログラムと特に必要と思われる病院や飲食店などを落とし込んだ町内マップができました。きっとお役に立つと思います。■お問い合わせ:当別移住促進協議会事務局(移住相談ワンストップ窓口)TEL0133-23-3073

新築住宅固定資産税を減免します
(2007/04/10)
新築住宅の固定資産税を3年間減免するという特例措置を設けています。120平方m以下の新築であれば家屋の固定資産税は、3年間課税されないこととしています。

誤解していませんか?
(2007/04/11)
本州から北海道に来られた方に多い誤解。
1.よくTVで北陸地方の屋根の雪下ろしをする映像が放映され、北海道はもっと雪が多いと思われてしまいます。気温は低くても雪の量は少ないですし、落雪屋根のため雪下ろしはほとんどの方がしません。
2.外気温は、低くても気密性の高い住宅と暖房により室内は暖かく、夏と変わらない服装でいます。冬のビールの消費量は北海道が多いそうです。

「当別移住促進協議会」官民一体で移住促進中!
(2007/09/21)
当別町では、町の活性化のために民と官が協働しながら移住を促進するため「当別移住促進協議会」を平成17年10月に設立しています。これまで、「おためし暮らし」「移住者交流会」「移住を考える会」「雪かき講習会」などの各種事業の外、「ガイドマップの作成」や「当別ウェルカムガイドの養成」など幅広く事業展開しています。


自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2007/04/10)
この時期は、比較的荒れることもなく温暖な日が多いです。
年間の気温と降水量はコチラ


【アクセスマップ】

JR新千歳空港駅から札幌経由、快速と普通で石狩当別駅まで約1時間35分。新千歳空港駅から車で約1時間20分(約55km)。札幌?当別間はJR(学園都市線)、車とも約40分。

生活関連情報
当別赤れんが6号(愛称「ふれあい倉庫」)
(貸ホール・観光案内・イベント情報・おみやげ・軽食)
0133-27-6600

当別町コミュニティ-バス
(交通、バス)
0133-23-3042

北海道医療大学歯科内科クリニック
(歯科、内科)
0133-23-1601





滞在プログラム情報



ホーストレッキング体験
豊富なコース設定で技術にあわせたトレッキングをお楽しみください


そば打ち体験
地元産「牡丹そば」を石臼で製粉した手打そばづくりをお楽しみください


道民の森イベント
5月から10月まで用意された沢山のイベントをお楽しみください


スウェーデン交流センター
スウェーデン交流センターでの「吹きガラス製作体験」外 スウェーデン文化の一端にふれてみませんか





ブログ


2008/05/11 14:51:25
春紅葉


本格的な新緑シーズンを迎えて今「春紅葉(はるもみじ)」が山を彩っています。
これは新芽が光合成により葉緑素を蓄える前に元来の色素が見える現象と聞きます。まさに秋の装いと誤解してしまいそう。
特に今年は、春が早かったせいで木々が一斉に芽吹き鮮やかに見えます。

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2008/04/27 14:01:58
今年の春はとても早いのです


3月からの好天と温暖な気候のために今年の春はいつもより早くやってきました
3月は雪が降らずに終わり、4月中旬は最高気温が20度を超える日が多くあり、7月前半の様な陽気で北海道人は半袖でも良いくらいでした
桜の開花は例年より10日から2週間は早いようです
やっと雪が市街地から消えたとたんエゾムラサキツツジやカタクリ、エゾエンゴサク、オオバナノエンレイソウそして桜などか一気に咲き出しています
添付の写真は、市街地内のあるお宅の庭先に咲く花を撮してきました

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2008/03/06 16:10:15
「21世紀 鮎田塾」閉講


当別移住促進協議会が中心となり2月20日からはじまり3週連続の「21世紀鮎田塾」は3月5日最後の第3講を開催しました。
今回は「食材の保存法を学ぼう」と題して町内から野菜ソムリエの資格を持つ農家のご夫婦や漬け物が得意な主婦など6名を招き人気の高い地元野菜を季節限定からオールシーズンに拡大していくために長期間堪能するための保存法を学ぼうと開催されたものです。パネリストが会場に持参した物は、この季節なのにみずみずしいキャベツや長ネギ、白菜、カボチャ、ジャガイモの野菜の外、保存食といえばやはり「漬け物」ですが、大根、野沢菜、ナス、トマトなどの野菜を用いての酢漬け、浅漬け、粕漬け、味噌漬け、たまり漬け、はさみ漬けなど豊富な種類で、更に麹も含めた手作り味噌もあり、みそ汁も飲めて試食といいながらも参加された方は満足の表情ばかりでした。

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滞在施設情報



おためし暮らし
札幌市の隣り当別町で田舎らしいゆったりした生活体験ができます。北海道に移住したいけど地域のことを詳しく知りたい方や北海道でロングステイしたい方、観光拠点として滞在したい方など便利にご利用いただけます。料金には、家賃や光熱水費などすべて含まれています。生活用品一式も用意されていますし、担当者が当別町をご案内します。


道民の森で宿泊
道民の森の6つの地区の内、3地区でコテージ、バンガロー、キャンプ場などの宿泊施設が用意されています。あなたもフクロウにあえるかも・・・




相談窓口


移住相談ワンストップ窓口
当別町企画部美しいまちづくり課
担当:舘田博道(たてだ)、石川直美(いしかわ)
電話0133−23−3073 FAX0133−23−3206

アパート探しの相談窓口
当別アパート組合
当別町商工会内
電話0133−23−2447 FAX0133−23−2570

不動産に関する相談窓口
不動産事務所ネット
電話0133−23−1131 FAX0133−23−1147




実践者の体験談


農的セカンドライフを満喫
定年後の夫婦の楽しい生活ぶりをお聞きしました
(2007/04/01)




関連リンク


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