地域魅力・特色に関する情報
当別町は札幌市と石狩川をはさんで隣接し、札幌都心部から北東方向約15〜25kmに位置しています。
明治4年、仙台藩岩出山の領主・伊達邦直公が家臣共々移住し、北海道では珍しい武士による開拓が始まりました。平成22年には140年目を迎える道内では長い歴史のある町です。
基幹産業は、地形と気候が適していることから稲作を主とした農業で道内有数の米の生産量を誇っています。また、切り花の生産が盛んで、道内屈指の生産額となっています。
札幌の隣町ですが、充分北海道らしい景色とゆったりとした時間の流れを堪能できる田園都市で、移住者も増え始めています。
また、民と官が一緒になって移住促進を図ろうと「当別移住促進協議会」を設立し、サポート体制を固めています。
当別町は観光地ではありません。決して豪華な施設もありません。でも、親切で暖かい人は大勢います。
都会の暮らしに染まってしまった方でも安心して『田舎暮らし』ができるまちです。
自由記載欄
当別町は今年140年を迎えます。
(2010/05/28)
明治4年、伊達邦直公主従による開拓が行われました。140年前伊達邦直以下43戸、161人が未知のシップ(現石狩市)に渡り開墾にいそしんだが痩せ地であったため、石狩の奥地にトウベツという肥沃の土地があると聞き開拓許可を頂き、有数の密林地帯であるこの地へ移ることとなりました。道なき密林地帯をくぐりぬけての開墾は一人の欠落者もなく、その団結力は他とは趣を異にしていたといいます。今の豊かな生活と美しい田園風景は先人たちの想像を絶する苦労があってのこと。感謝の気持ちと共に、140年というこの年が先人たちの偉業を後世に伝える心に残る年となるよう取り組んでいます。(広報にも町の歴史について紹介しています)

「当別移住促進協議会」官民一体で移住促進中!
(2009/09/24)
当別町では、町の活性化のために民と官が協働しながら移住を促進するため「当別移住促進協議会」を平成17年10月に設立しています。これまで、「おためし暮らし」「移住者交流会」「移住を考える会」「雪かき講習会」などの各種事業の外、「ガイドマップの作成」や「当別ウェルカムガイドの養成」など幅広く事業展開しています。官民一体になり移住者、移住を考えている方を暖かく迎えています。

当別町飲料店マップ
(2010/04/28)
当別町内にある飲料店を紹介したマップができました。
お店探しはこのマップでOK!自分のお気に入りのお店を見つけて美味しい当別を満喫してみませんか?■お問い合わせ:当別町観光協会 TEL 0133-23-3129(当別町役場経済部商工課内) 当別飲料店組合 TEL 0133-23-2447(当別商工会内)

当別「ガイドマップ」
(2010/04/28)
当別町内で生活するときに特に必要と思われる病院や飲食店などを紹介した「ガイドマップ」安心して生活するためにはきっとお役に立つと思います。■お問合せ:当別移住促進協議会事務局(移住相談ワンストップ窓口)TEL0133-23-3073

北海道の冬について誤解していませんか?
(2009/09/24)
本州から北海道に来られた方に多い誤解。
1.よくTVで北陸地方の屋根の雪下ろしをする映像が放映され、北に位置する北海道はもっと雪が多いと思われてしまいます。実際は気温は低くても雪の量は少なく、落雪屋根のため屋根の雪下ろしはほとんどの方がしません。
2.外気温は、低くても気密性の高い住宅と暖房により室内は暖かく、室内では夏と変わらない服装でいます。風呂上がりや鍋を囲んでの一杯など、意外なことに冬のビールの消費量は北海道が多いそうです。


自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2010/07/07)
いよいよ7月となり、新緑の美しい時期となりました。照りつける日差しから逃れ、日陰に入ると暑さをしのげるのは北海道ならでは。夕方には涼しくなります。小金色の麦畑、緑美しい水田では稲の花も咲き始めているようです。空色の花咲く亜麻畑も見ごろとなってきました。
・Liveカメラ:JR石狩当別駅北口付近の様子
年間の気温と降水量はコチラ


【アクセスマップ】

JR新千歳空港駅から札幌経由、快速と普通で石狩当別駅まで約1時間35分。新千歳空港駅から車で約1時間20分(約55km)。札幌〜当別間はJR(学園都市線)、車とも約40分。

生活関連情報
「ふれあい倉庫」
(貸ホール・観光案内・イベント情報・おみやげ・手打ち蕎麦)
0133-27-6600

当別観光情報プラザ「FIKA(フィーカ)」
(観光案内・イベント情報・特産品の販売・喫茶)
事務局(商工課内:0133-23-3129) FIKA(プラザ内:0133-27-5388)

当別町コミュニティ-バス
(交通、バス)
0133-23-3042

北海道医療大学歯科内科クリニック
(歯科、内科)
0133-23-1601

当別町共生型地域オープンサロン
(福祉・障害のある方の就労活動・あらゆる地域住民が集うサロン・喫茶)
0133-22-0400





滞在プログラム情報



ホーストレッキング体験
豊富なコース設定で技術にあわせたトレッキングをお楽しみください


そば打ち体験
地元産「牡丹そば」を石臼で製粉した手打そばづくりをお楽しみください


道民の森イベント
5月から10月まで用意された沢山のイベントをお楽しみください


スウェーデン交流センター
スウェーデン交流センターでの「吹きガラス製作体験」外 スウェーデン文化の一端にふれてみませんか





ブログ


2010/07/07 14:02:35
亜麻の花


空色の花が美しい亜麻の花が咲き始めています。昼頃までには花が散ってしまうため、早起きしなくてはならないのですが、風にたなびく小さな花々がすっきりと目を覚まさせてくれます。
晴れた日はもっときれいな景色が広がります。

7月11日(日)今年で3回目を迎える「亜麻まつり」が下記日程で開催されます。
たくさんの方にご参加いただきたいです。

と き  平成22年7月11日(日)7:00〜13:30
ところ  旧東裏小学校

主な催し物
  ☆旧東裏小学校体育館
      9:00〜10:15 アコーディオン演奏
     10:15〜11:00 「亜麻」に関する対談
            出演:泉??町長
               浜美枝さん(女優:農政ジャーナリスト)
               津崎弘樹さん(亜麻生産組合副組合長)
            進行:内藤大輔さん(北国生活社代表)
     11:00〜13:30 「亜麻色の髪の乙女」歌唱コンクール

  ☆旧東裏小学校教室
     ・ビューティーアドバイザーによる美容・健康相談
     ・創作民話「亜麻の花咲く村」原画展

  ☆その他
     ・亜麻畑見学(会場と亜麻畑を結ぶ送迎バス運行)
     ・飲食出店(亜麻そば、亜麻そば饅頭、地場産加工品ほか)


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2010/06/28 11:00:56
夏至祭の開催


6月20日 第27回夏至祭が開催されました。好天に恵まれ、ヘルシーウォーキングに参加された方々など、たくさんのお客様が訪れてくださいました。レクサンド記念公園からのフラッグ行進にはおためし暮らしの方や移住したご家族にも参加いただきました。(民族衣装を身に着けての行進参加は良い思い出になったと感想をいただきました)その後、マイストングの立ち上げの掛け声がにぎやかに会場内に響き、フォークダンスや風船パフォーマンスなどもあり楽しい夏至祭となりました。

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2010/06/03 15:09:51
BS日テレ「北海道すたいる」で紹介されます。 
昨年8月に当別町中小屋地区へ移住された方が
テレビでご紹介されます。

6月6日(日) BS日テレ 12:00〜放送「北海道すたいる」という番組の中
12:20からの 「スローライフ北海道」というコーナーで ご紹介いただきます。お時間のある方は是非ご覧ください。

又、当別町へ移住してきてからの初めて過ごした冬の生活、当別町の魅力等々、色々な出来事をご本人のブログにてご紹介いただいています。こちらもあわせてご紹介いたします。

「田園暮らしな人々」
http://ameblo.jp/1952112...




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滞在施設情報



おためし暮らし
札幌市の隣り当別町で田舎らしいゆったりした生活体験ができます。北海道に移住したいけど地域のことを詳しく知りたい方や北海道でロングステイしたい方、観光拠点として滞在したい方など便利にご利用いただけます。料金には、家賃や光熱水費などすべて含まれています。生活用品一式も用意されていますし、担当者が当別町をご案内します。


道民の森で宿泊
道民の森の6つの地区の内、3地区でコテージ、バンガロー、キャンプ場などの宿泊施設が用意されています。あなたもフクロウにあえるかも・・・




カレンダー情報





相談窓口


移住相談ワンストップ窓口
当別町企画部美しいまちづくり課
担当:山崎俊彦(やまざき)、石川直美(いしかわ)
電話0133−23−3073 FAX0133−23−3206

アパート探しの相談窓口
当別アパート組合
当別町商工会内
電話0133−23−2447 FAX0133−23−2570

不動産に関する相談窓口
不動産事務所ネット
電話0133−23−1131 FAX0133−23−1147




実践者の体験談


農的セカンドライフを満喫
70,68歳 定年後の夫婦の楽しい生活ぶりをお聞きしました
(2007/04/01)

優良田園地区での仲間たちとの魅力ある生活
61.63歳 都会から離れ豊かな自然と暖かな笑顔に囲まれた生活を満喫しています。
(2008/10/29)

暖かなご近所に囲まれて、ゆったりと田園暮らし
56、55歳 神戸市を離れ、広い空の下で田舎暮らしを始めました。
(2006/01/01)




関連リンク


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