地域魅力・特色に関する情報
 浦幌町は、北海道十勝支庁管内の最東端にあります。地形はゆるやかな丘陵地と河岸段丘からなり、東は丘陵山脈、南は太平洋に面した南北に長い町で、山林が74.2%を占める行政面積は729.64km2です。十勝の中心である帯広市から東方向へ車で約50分に位置する農業や漁業・林業を中心とした第一次産業の町です。十勝晴れとも呼ばれる爽やかな晴天が多い気候のもと、畑作や畜産、漁業が営まれており、“十勝ブランド”とも称される優れた農産物や漁獲物を産しています。浦幌町の日射量(4.41kwh/m2・日)は、全国でもトップクラスです。太陽光発電など自然エネルギーの利活用が期待されています。この写真は、浦幌町にある牧草地に、草を刈り込んでつくった長さ1キロメートル、幅200メートルの地上絵広告です。世界最長の「地上絵広告」、地元の酪農家が4人が約1ヶ月かけて製作しました。
自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2010/01/07)
私たちの町は、北海道の十勝東部に位置し、短い夏をいとおしむ様に草花が一斉に花開いています。一押しの見所は町内豊北海岸一面に広がる原生花園。エゾカンゾウ、ハマナス、ノハナショウブなどが真っ白な霧のキャンバスに映えています。
年間の気温と降水量はコチラ
 年明け早々大雪に見舞われ、圧雪アイスバーン上で事故が多発しています。
 また、山間部では鹿やキツネが飛び出しますので要注意。特に鹿は数十頭連なって横断しますので油断大敵!

【アクセスマップ】

首都圏からのアクセスは?
羽田空港よりとかち帯広空港へ1時間35分、とかち帯広空港から約60km(車で1時間程度)です。また、羽田空港より釧路空港へ1時間35分、釧路空港からは約70km(車で1時間10分程度)となっています。
北海道内からのアクセスは?
札幌市からは約270km、旭川市からは約200km、帯広市からは約50km、釧路市からは約70km、となっています。
札幌?浦幌間にはJRの特急が2往復、釧路帯広間には都市間バスが2往復しており町内からもアクセスできます。


カレンダー情報

生活関連情報
浦幌町役場
(行政)
015-576-2111

浦幌消防署
(安全)
015-576-2419

浦幌警察官駐在所
(安全)
015-576-2151

浦幌町立診療所
(内科・外科・整形外科・リハビリテーション科)
015-576-2449

多田医院
(内科・整形外科・リハビリテーション科・麻酔科・在宅介護支援)
015-576-2088

浦幌歯科診療所
(歯科)
015-576-3039

桜町歯科診療所
(歯科・小児歯科・歯科口腔外科)
015-576-3966

浦幌町立図書館
(社会教育施設)
015-576-5833

浦幌町立博物館
(社会教育施設)
015-576ー2009

浦幌町中央公民館
(社会教育施設)
015-576-3095

浦幌町総合スポーツセンター
(社会体育施設)
015-576-2500

浦幌スイミングプール
(社会体育施設)
015-576-3002

浦幌整骨院
(骨折・脱臼・捻挫・はり治療)
015-576-3613

浦幌町民球場
(社会体育施設)
015-576-2500

浦幌パークゴルフ場
(社会体育施設)
015-576-2700

JR浦幌駅
(運輸)
015-576-2018





ブログ


2009/10/08 11:34:40
豊穣の秋を満喫!
9月27日、うらほろ森林公園を会場にふるさとのみのり祭りが行われました。抜けるような青空の下、抽選券付の3万個の餅が頭上を舞い、祭りをもりあげました。ステージでは歌謡ショーや郷土芸能が披露されました。町内外から3万4千人が来場、広い芝生を埋め尽くしました。

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2009/05/07 09:12:12
オベトン川沿いの桜が満開

5月に入り暖かい陽気とともに桜のつぼみがほころびはじめ満開を迎えました。
淡いピンク色の桜がとてもやさしく春風に揺れています。
少しの間、ドライバーや歩行者の目を楽しませてくれそうです。


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2009/02/20 11:08:32
移動自然(厳寒)体験教室


2月15日、厳寒の中でたくましく生きる動物たちとの出会いを求め、豊北雪原と自然を歩くスキーで走破する博物館講座が開催され、24名が参加しました。
 参加者は、十勝川河口を目指しトーチカを出発。十勝川河口では、ゴマフアザラシ5頭、オオセグロカモメ、ホオジロガモ、オオハクチョウの姿を観察することができました。
雪と氷に覆われた白い大地が果てしなく続く神秘的なワンダーランドで、普段得ることの出来ない感動を味わいました。
昼食は、アツアツの豚汁で心も体もぽっかぽか。北の大地ならではの醍醐味です。


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滞在施設情報



格安の土地を紹介します!
【分 譲 区 画】 7 区 画 【受 付 期 間】 随時受付します 【坪単価】 14,243円/坪 〜 16,092円/坪 【分 譲 概 要】 ◎所在地/浦幌町字南町6番地 ◎用途地域/第1種中高層住宅専用地域 ◎地目/宅地 ◎建ぺい率/60% ◎容積率/200% ◎役場/徒歩5分 ◎交通/JR根室本線「浦幌駅」徒歩15分 ◎文教/浦幌小学校・浦幌中学校 ◎電気/北海道電力 ◎上下水道完備 ◎ガス/戸別プロパンガス  ◎道路アスファルト舗装歩道完備 【分 譲 条 件】 ◎購入対象者 町内外在住の個人・法人の方を対象とします。 ◎建築等の条件 ■個人取得者 ・5年以内に自己居住用住宅を建築し、居住しなければなりません。 ■法人取得者 ・個人への建売分譲を目的としている場合は、5年以内に分譲を完遂しなければなりません。   ・社宅・社員寮等を目的としている場合は、5年以内に供用を開始しなければなりません。 ■住宅等の規模模 ・2階建て以下、延べ床面積50m2以上の規模の住宅等としなければなりません。 ■壁面線指定 ・住宅等の外壁面より道路境界線までは、1.5m以上の空地幅を必要とします。また、隣地境界線までは2.0m以上とします。 (車庫・物置等の概ね10m2程の付属建物は、この摘要から除外されます) ■盛土高指定   ・平均地盤面より0.2m以内とします。 ※上記建築等の条件は、良好な街区形成を目的に浦幌町が自主的に定めていることから、これらの要件の他、建築基準法・民法・関連道条例等の遵守義務がありますのでご留意願います ◎分譲地の保全分譲地の転売・貸付を禁じ、また、区画・形質の変更を禁止します。


うらほろ森林公園キャンプ場
国道38号線に沿う「うらほろ森林公園」はカリオンの心地よい鐘の音色を奏でるシンボルタワーを中心とした広大なレジャー施設です。タワーは噴水になっていて夏には子供たちの水遊びを楽しむ歓声が響きます。大自然の恩恵に心と身体が癒され、薫る緑と新鮮な空気が楽しめる散策路はどこまでも広がる澄んだ青空を一望できる展望台に続いています。また、山道にはフィールドアスレチックが13ポイント設置され体力チャレンジに最適です。サッカーコートが楽々3面取れる広大な芝生を一人締めできます。 トンボがよく集まり、池の形から名づけられた「ひょうたん池」や、世界の平和と幸せを願って建てられた「平和塔」も見所です。 大型バーべキューハウスは雨天でもご利用いただけます。


民宿待ちぼうけ
20年前、大自然の中で民宿経営を夢みて来道。個性的なオーナーを慕って関東圏からのリピータが多い。


体験交流施設「北のサザエさん家」
昨年、町内で産声を上げたNPO「日本のうらほろ」では、都会の皆さんが浦幌町で短・長期の各種体験交流の拠点として交流施設を開放しています。交流を通じて疑似町民体験してみませんか。


高沢旅館
全室個室でビジネスホテル風旅館です。


橋本旅館
趣のある和風旅館です。


民宿コージーハウス
1階は食堂、2階が民宿スペース。浦幌駅前で、利便性がとてもいいです。




滞在プログラム情報



春、白鳥やガンを見に来ませんか
秋と春は数万羽の渡り鳥の中継地になります。


移動自然(厳寒)体験教室
厳寒の中で逞しく生きている鳥や動物たちとの出会いを求め、豊北の雪氷原を走破し、十勝川河口へ・・アザラシやオオワシが観察できるかも?


恐竜絶滅の謎を探る・・K/T境界層見学会・・
   地球が誕生して46億年。この間、地球上の生物が絶滅に瀕するような環境異変が数千万年毎に起きていました。6500万年前にも小惑星衝突により恐竜が絶滅しており、その証拠の地層であるK/T境界層がアジアで唯一、浦幌町内茂川流布の道有林内で発見されています。  大変珍しく貴重な地層ではありますが山奥のためこれまで一般の方に紹介する機会がありませんでした。この度、十勝森づくりセンター様のご厚意により林道が補修され大型バスでも近づくことが可能になりました。(普段は閉鎖されており入山できません)  つきましては、下記日程により「恐竜絶滅の謎を探るK/T境界層見学会」を実施しますのでお誘いあわせの上ご参加下さいますようご案内いたします。なお、帰路、留真温泉の五右衛門風呂体験もご案内いたします。 恐竜絶滅の謎 案内人:足寄動物化石博物館長 澤村 寛 先生


あなたも鳥人に・・!
本町の海岸線には、太平洋を望むパラグライダーの発着場が有ります。上昇気流を捉えて空中で長時間静止しているベテランもいます。一度試して見ませんか?


鮭釣りの醍醐味を味わいませんか?
みなさんこんにちは。浦幌厚内遊漁船部会です。 浦幌町厚内は、国道38号線を浦幌町の海岸線に向かって行くと、雄大な太平洋をバックになんとものどかなひとつの浜街が見えてきます。ここが港町「厚内」です。 14〜15年ほど前に漁業を本業にしている私たちが、春から夏の終わりの2〜3ヶ月ほどの漁閑期を利用し「厚内釣り舟部会」を発足させました。船数も、人数も少なく小規模ながらなんとか頑張ってきましたが、その甲斐あって平成13年8月には、「大津漁業協同組合遊漁船部会」と正式に認可され、この厚内支部も総勢25名25隻の大所帯になりました。 「無事故・無違反」をモットーに、海を愛し、仕事に誇りと情熱を持ち、そして、何よりも来てくれたお客様が楽しまれ「又、来るね」の一言をもらえるよう25名、各々頑張ってます。皆さんのお越しを待ってます。 ◆釣舟は乗船1週間以上前に予約が必要です。必ず予約してください。また、秋サケ釣りは例年大変混み合っています。秋サケ釣りの週末分は、1ヶ月以上前には予約されることをおすすめします。 ◆釣舟の定員は10〜13名程度です。 ◆釣りに関する申し込みなど詳細については、厚内遊漁船部会へ・・大津漁業協同組合厚内支所内・・(TEL 015-578-2211)にお問合せください。 ◆浦幌町内の釣り具店  魚匠つり具店 浦幌町幸町   TEL 015-576-2326  バラエティなばた 浦幌町厚内 TEL 015-578-2130  川原家具店 浦幌町寿町    TEL 015-576-2460




相談窓口


浦幌町役場 まちづくり政策課
〒089-5692 
北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112(直通電話)
FAX 015-576-2519
MAIL: mati@urahoro.jp
URLhttp://www.urahoro.jp/...
北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6



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