地域魅力・特色に関する情報
一関市は、岩手県の南端に位置し、南と東は宮城県、西は秋田県と接しています。特に宮城県北地域との結びつきは強く、北上川を介して交流が古くから行われてきました。東北地方のほぼ中央、盛岡と仙台の中間にあり、新幹線・高速道の交通網が備わっています。首都圏から距離は、450キロメートル。新幹線を使って日帰り圏域です。

当市には、世界遺産登録を目指している骨寺村荘園遺跡のほか、平泉文化にゆかりのある遺跡が各地に残されています。一関藩医の建部清庵、医学や蘭学、言語学の大槻家の三偉人、和算の千葉胤秀、刑法の芦東山など多くの偉人を輩出しています。また、南部神楽をはじめとする伝統芸能や行事、奇祭として知られる大東大原水かけ祭りや室根神社特別大祭など独特の祭りも盛んです。
支援情報

一関市無料職業紹介所
一関地域へのUターン就職等希望者を支援しています!


関連リンク
滞在プログラム情報

はないずみ田舎まるごと体験


中世の風景「骨寺村荘園遺跡」の農村景観
中世の奥州藤原氏の時代から「骨寺村」と呼ばれる平泉・中尊寺経蔵の荘園の絵図の景観が今でも良好に保たれ、現地に立って絵図の世界を体感できる大変まれな遺跡です。


週間天気情報



ブログ


2009/07/01 11:18:53
食べられる野草、花


メタボリックシンドローム、糖尿、高血圧・・・現代日本は「飽食の時代」となり、様々な「食の問題」を抱えております。また、食の偽装問題などもあり、安心、安全な食生活について、関心が高まっています。
1755年、天保の大飢饉の時には、一関の有名な偉人として語り継がれている名医「建部清庵」が、食べられる野草の研究で多くの人々を救ったとのこと。
さあ、今こそ私達は身の回りの「安心・安全・ヘルシー」な「野草」に注目しよう!!と言う事で、「食べられる花と野草」と題し、川崎生活改善グループ連絡協議会主催の研修会が開催されました。
 一関農業改良普及センター千葉主任普及員による、「間違いやすい有毒植物」、「食べられる野草、花」の講義が行われ、「トリカブトとニリンソウ」「バイケイソウとウルイ」等、2つの植物の映像を見ながら、ユーモアで笑いを誘いつつもわかりやすい説明を受け、大変興味深く聞き入っていました。それにしてもよく似ています。間違うととんでもないことになります。危ないものは口にしない、これがポイントです!!
 その後、川崎、花泉、一関のグループ員による、それぞれ持ち寄った「野草、花」の調理が行われました。かあちゃんマジックで、身の回りにあるあの草、葉、花が見事な料理に変身したのです!写真をご覧下さい!これが野草なんて信じられますか??
 メニューの一例:アカザのごまあえ(ほうれん草のおひたし!)、柿の葉、ウルイの葉、桑の葉(等14種類!)の天ぷら(カリッとうまい!)、サラダなどなんと30種類もの料理が所狭しと並びました。
 とにかく限りない可能性を感じました。恐るべし野草、そしてかあちゃんマジック!!

【写真 上:色鮮やかな野草たち 中:かあちゃんマジックにかかかると 下:おいしそうなご馳走に変身です】


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2009/06/29 13:35:15
田んぼの学校?「生き物調査&草取り体験」を開催します


梅雨の合間の中休みか、ここ数日、暑い日が続きますね。
さて、先月お知らせしました一関地方有機農業推進協議会などが主催する「田んぼの学校」では、田んぼの生き物調査、草取り体験を開催します。
身近な「田んぼ博物館」に生きる生き物を調べたり、みんなで植えたイネの成長の観察したり、カエルの競争などをして、土に親しんでみませんか。

日 時:平成21年7月4日(土)午前9時30分から正午まで(雨天決行)
場 所:一関市大東町大原字七切地内 有機水田(新大原小学校建設現場裏)
    ※雨天の場合は、生き物採取後、大東潤い活力プラザ2階活力ホールへ移動
                   (一関市役所大東支所隣)
内 容 (1) 田んぼの生き物調査 (2) 田んぼの中の雑草取り (3) 自分の植えた稲の生長確認 (4) カエル競争
参加費:無 料
服 装:Tシャツ、短パン、裸足(田んぼの中に入るとき)
持ち物:帽子、タオル、着替え、飲み物
申 込:平成21年7月1日(水)まで ※当日でも参加できます
お問合せは・お申込は、一関地方有機農業推進協議会(大東農業技術センター内)まで。
〒029-0523 一関市大東町摺沢字菅生前61-26
TEL:0191-75-2922 FAX:0191-75-2923

◎イベント情報に、会場等の詳細を掲載していますので、そちらの方もご覧ください。


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2009/06/22 17:33:12
夜のげいびけいはいかがですか


東北地方もすっかり梅雨になりました。
猊鼻渓(げいびけい)をとおりかかると、バスガイドさんが高校生の一団を引き連れて船着き場へ向かっています。雨にたたずむ渓谷と元気いっぱいの生徒たち。不思議と風景にとけ込んでいました。
 観光センターの方の話では、一関を訪れる修学旅行は札幌方面からの高校生が多いとか。青春の思い出にしてもらえるように、みんなで心がけているそうです。
 げいび観光センターでは、6月20日から7月31日までの間、「静寂の世界に虫の声」をテーマに、夕方5時30分発(要予約)の納涼船を企画中です。夕方の猊鼻渓もまた魅力的ですよ。

お問い合わせは、猊鼻観光センターまで。 TEL:0191(47)2255

【写真 上:雨の猊鼻渓に修学旅行生 下:げいびけいの桜の木】

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自由記載欄


当市へお越しいただく方へ
(2008/09/11)
最近の気象情報や最適な交通手段などを掲載しますので、どうぞご参考に。
 




カレンダー情報


2009年07月04日
〜07月04日
田んぼの学校「生き物調査&草取り体験」
(一関地方有機農業推進協議会 TEL:0191(75)2922)




自然条件・交通情報


詳しい自然条件・交通情報
(2009/03/10)
とても暖かくなりました。日中はもう春コートで十分ですが、まだ夜は少し寒いです。でも春の息吹が感じられる今日この頃です。



**市内へのアクセス方法**
◆東北新幹線
【一ノ関駅】
 東北本線・大船渡線への乗り換えが便利
【くりこま高原駅】
 JR線へ乗り換えは不可
◆東北自動車道
【一関I.C】
 げいび渓・厳美渓、一ノ関駅など
【若柳金成I.C】
 花と泉の公園など
◆JR線
【東北本線】花泉方面、平泉方面
【大船渡線】川崎・東山・千厩・大東・室根方面、気仙沼方面
◆高速バス
 一関〜仙台、一関〜東京、千厩〜仙台



地図情報




相談窓口


一関市企画振興部企画調整課
TEL:0191-21-8641(内線8642)
FAX:0191-21-5202
E-mail:
kikakuchosei@city.ichinoseki.iwate.jp


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