地域魅力・特色に関する情報
一関市は、岩手県の南端に位置し、南と東は宮城県、西は秋田県と接しています。特に宮城県北地域との結びつきは強く、北上川を介して交流が古くから行われてきました。東北地方のほぼ中央、盛岡と仙台の中間にあり、新幹線・高速道の交通網が備わっています。首都圏から距離は、450キロメートル。新幹線を使って日帰り圏域です。

当市には、世界遺産登録を目指している骨寺村荘園遺跡のほか、平泉文化にゆかりのある遺跡が各地に残されています。一関藩医の建部清庵、医学や蘭学、言語学の大槻家の三偉人、和算の千葉胤秀、刑法の芦東山など多くの偉人を輩出しています。また、南部神楽をはじめとする伝統芸能や行事、奇祭として知られる大東大原水かけ祭りや室根神社特別大祭など独特の祭りも盛んです。
自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2008/05/13)




【アクセスマップ】

□東北新幹線(一ノ関駅まで)
東京から:約2時間6分(最速)
仙台から:約35分
□東北自動車道(一関I.Cまで)
浦和I.Cから:約4時間30分
仙台宮城I.Cから:約1時間
青森I.Cから:約3時間

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ブログ


2008/05/15 10:09:08
桑の葉のお話し


 最近、地元の新聞に、桑茶とか桑入り何とかを販売・・ という記事がよく載っています。
 当地方では、昔、養蚕が盛んで、桑の木が、あちこちにありました。しかし、最近は、養蚕農家が減少し、くわ畑の荒廃が進んでいます。
 ちなみに、ご存じかとは思いますが、蚕(カイコ)が桑の葉を食べて、繭をつくり、その繭から絹をつくります。
 さて、本題の桑の葉についてですが、大学等の研究では、桑は食後の血糖値の上昇を防ぐ効果があり、健康食品としても注目されているんだそうです。
 そこで、当市内の「いわいの里」ふるさとづくり研究会というところでは、その桑を有効利用しようということで、ベーシックな「桑茶」、桑茶を粉末状に加工した「桑の葉パウダー」に加え「クッキー」、「さしみこんにゃく」、「冷麺」などの桑の葉入り食品を地元企業と協力して製造開発しているそうです。
 さらに、今後、桑入りソーセージなどの販売も予定されているとか。そのソーセージを試食した方の感想は、なかなかの美味で好評とのことで、発売が楽しみとのことです。 
 一度、お試しあれ。岩手県内のいわて生協などで販売しているそうです。
 詳しくは、
 「いわいの里」ふるさとづくり研究会 佐藤さん 
  電話 090-7329-5725
 まで問い合わせ下さい。
写真上:桑茶
写真下:桑茶パウダー

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2008/05/14 21:45:27
花と泉の公園のぼたんの開花情報 vol.3


5/14PM現在 見ごろ(早生品種・中性品種)

☆水玉(写真上)
 ちょうど雨上がりの花びらに水玉が付いている様子
☆烏羽玉(写真中)
 赤色で黒に近い色(カラスの羽の色から命名したのでは…)
☆豆緑(写真下)
 名のとおりの色

【イベント情報】
5月18日(日)13:00〜よさこい
        10:00〜15:00野点
        10:30〜ぼたんづくり講習会(30名限定当日受付)

花にまつわる話その(2)
朝露にぬれた(水玉)花が一番ステキですよ!
午前中の入園がお勧めです。



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2008/05/13 17:27:31
栗駒山山開き〜!


岩手・秋田・宮城の3県にまたがる栗駒山。
毎年、たくさんの登山者で賑わう山ですが、5月11日待ちに待った今年の山開きが行われました!
朝8時、須川高原温泉から山頂目指していざ出発〜!寒過ぎず暑過ぎず、曇り空ではありながら時折晴れ間も見え、なかなかの山開き日和。参加者は皆さん、それぞれ自分のペースで楽しみながら山頂を目指しました。
やっとたどり着いた山頂では、雲海を眼下に達成感いっぱいの万歳〜!お昼を食べたり記念撮影をしたり、思い思いに山を満喫した後は、湯量も豊富な須川高原温泉にゆーっくりと浸かって、疲れた身体を癒しました。
帰りのバスではさすがに皆さんぐっすりお休みでしたが、けが人もなく、登山に温泉にと充実した一日だったのではないでしょうか。
ちなみに、これを書いている私にとっては人生初めての登山だったのですが、そんな私でも登れた栗駒山!初心者や女性には特にオススメかもしれません。


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滞在プログラム情報



はないずみ田舎まるごと体験


中世の風景「骨寺村荘園遺跡」の農村景観
中世の奥州藤原氏の時代から「骨寺村」と呼ばれる平泉・中尊寺経蔵の荘園の絵図の景観が今でも良好に保たれ、現地に立って絵図の世界を体感できる大変まれな遺跡です。




カレンダー情報


2008年04月06日
〜06月08日
ぼたん・しゃくやく祭り
(一関市花泉支所産業経済課)

2008年05月18日
〜2009年01月25日
古文書講座「御郡方御用留」を読む
(一関市博物館)

2008年05月24日
〜12月20日
史料から平泉を読み解く
(一関市博物館)

2008年05月31日
シンポジウム 関孝和と日本の数学
(一関市博物館)




相談窓口


一関市企画振興部企画調整課
TEL 0191-21-2111(内線8642)
FAX 0191-21-5202
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