地域魅力・特色に関する情報
 羽後町は、秋田県の南部に位置し、今回の平成の合併には参加せず、単独立町として独自に取り組んでおります。大自然の中で農林業に取り組み、また国指定重要無形民俗文化財「西馬音内盆踊り」は、今では全国的に知れ渡り、その優麗な踊りとにぎやかな囃子をぜひ堪能しに来て下さい。18年度より定住促進条例を定め、Uターン者等の迎え入り準備を整えており、雪国に強い消雪道路整備の分譲地も好評販売中です。「一度でいいから来てみませんか。」
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(2010/07/21)
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リニューアル!d(・∀・)
(2008/10/14)
 10月より、「見やすくて便利」をコンセプトに、サイト内を大幅にリニューアルいたしました。
(*^▽^)ノ■☆■\(^◇^*)
 今後も、交流居住に係わる耳寄り情報を掲載していきますので、宜しくお願いいたします。
d(*≧∀≦*)b


相談窓口
総合窓口
羽後町役場 企画商工課
TEL:0183-62-2111
FAX:0183-62-2120

定住関係
羽後町役場 企画商工課
TEL:0183-62-2111
FAX:0183-62-2120

観光情報
羽後町役場 企画商工課
TEL:0183-62-2111
FAX:0183-62-2120

福祉関係
羽後町役場 福祉保健課
TEL:0183-62-2111
FAX:0183-62-2120

教育関係
羽後町教育委員会
TEL:0183-62-2111
FAX:0183-62-2120


生活関連情報
町立羽後病院
(医療)
0183-62-1111

松喬苑
(福祉)
0183-62-0115

五輪坂ケアセンター
(福祉)
0183-62-5312

社会福祉協議会
(福祉)
0183-62-5313

デイサービスセンター
(福祉)
0183-62-5313

高瀬ケセンター
(福祉)
0183-58-7620

創作館
(福祉)
0183-62-2111

田代福祉センター
(福祉)
0183-67-2177

町立図書館
(教育)
0183-62-2205

歴史民族資料館
(教育)
0183-62-5004

民話伝承館(むかしがたり館)
(教育)
0183-62-5540

西馬音内盆踊り会館
(伝統)
0183-78-4187





自然条件・交通情報


詳しい自然条件・交通情報
(2007/12/25)
 羽後町は、東経140°13´〜 28´、北緯39°04′〜 16′秋田県の南端雄勝郡の西部に位置している。横手市、湯沢市、由利本荘市と接し、総面積は230.75キロ平方メートルで、東西に約19.0キロメートル、南北19.5キロメートルの略正方形をなしています。
 町域の69.3%を山林原野が占め、農用地は19.7%と低率です。
 地形は、出羽丘陵の峰境に雄物川水系に属する東部と、子吉川水系に属する西部地区に二分され、東部は標高60〜100メートルの典型的な扇状地で豊かな穀倉地帯であり、西部は標高200〜350メートルの山間・高原地帯となっています。



【アクセスマップ】

【電車を利用】
◇東京→大曲  秋田新幹線で3時間25分
◇大曲→湯沢  奥羽本線で40分
◇湯沢→羽後町 バスで30分・車で15分

【飛行機を利用】
◇東京→秋田  1時間5分
◇秋田→羽後町 リムジンバスで秋田駅まで40分(以降は電車を参照)・車で1時間

【お車を利用】
◇東京→北上JCT  東北自動車道6時間
◇北上JCT→湯沢IC 秋田自動車道45分
◇湯沢IC→羽後町  国道398号10分





カレンダー情報


2010年08月01日
藍と端縫いまつり
(西馬音内盆踊り町並み推進協議会代表佐藤)

2010年08月16日
〜08月18日
国重要無形民俗文化財「西馬音内盆踊り」
(羽後町観光物産協会)





滞在プログラム情報



国指定重要無形民俗文化財「西馬音内盆踊り」でホームステイ
 国指定重要無形民俗文化財「西馬音内盆踊り」が行われる羽後町は農業の町。8月16日から3日間開催される本番の盆踊りには全国から10万人を超す見物客が訪れます。しかし、田舎町のためホテルなどはありません。数年前から一般の農家家庭にホームスティして盆踊りを鑑賞していただく企画が大盛況、今年も募集いたします。


山里の豪邸で食す秋田の伝統料理
 昔、田植え作業の慰労をするため「さなぶり」を、稲刈りが終わると「刈り上げの節句」を行った。それぞれの農家が従事者を料理でもてなす習慣があった。当時のもてなし料理を再現し、山里の古い豪邸で食べる会を企画している。(限定50人)


羽後町定住促進条例で定住者に助成金制度創設
移住された方を3つの奨励金で応援します。宅地取得奨励金。住宅建築等奨励金。定住奨励金。


Uターン者の良き相談相手の協議会を設立
定住条例をサポートする組織を立ち上げました。羽後町に移り住もうと希望する人の相談役、その名は「イーヴェうご協議会」です。


みんなで楽しめる!憩いのリフレッシュ・スペース『五輪坂スポーツガーデン』
健康増進・ストレス解消・交流の場として、お弁当を持って、お友達やご家族で軽スポーツを楽しみましょう。地元の人との語らいも楽しみです。


春夏秋冬楽しめる『五輪坂アルカディア公園』
五輪坂温泉「としとらんど」に程近い緑の芝生の中で家族そろってピクニック・ハイキング・ヘラブナ釣りなどで楽しめます。


季節と共に色々な商品が並ぶ『西馬音内朝市』
毎月2,5,8のつく日に朝市が立ちます。こちらでは昔から『町の日』と呼んで利用しています。元気なおばさんとちょっとした会話をお楽しみください。





滞在施設情報



新たに誕生!農林業体験交流施設 沢の子の杜「わか杉」
 食事は2食で2,500円ですが、予算や希望に応じ、料理は、地元のお母さんたちの手作りです。地元の山菜、野菜、川魚、羽後牛を使用したごちそうでお待ちします。この施設は、改築した「旧飯沢小学校」でまだピカピカの建物です。特に体育館は広く、バスケット、バレーボール等の競技に最適です。また、グランドも利用できますので、スポーツ少年団やクラブ活動の合宿等にご利用ください。合宿等で利用される方には、リーズナブルでボリュームのある食事もご用意できます。他にも、山、農業、川遊び、料理、山菜、手芸などの達人が、色々な体験メニューでお待ちしております。


五輪坂温泉「としとらんど」と「コテージ」
 横手盆地が一望できる小高い丘の上に建つ日帰り温泉保養施設。展望大浴場や貸切風呂、長期滞在に最適なコテージ3棟有り。 近隣には、8ホール5コースのグラウンドゴルフ場や300ヤード打ち放しのゴルフ練習場のほか、ヘラブナ釣りが楽しめる県内随一の沼を擁するアルカディア公園がある。


西馬音内盆踊り会館
 館内には伝統の踊り衣装や、踊りの形を表す50体の人形のほか、大型スクリーンで本番のライブや歴史記録を収録した映像が楽しめる。交流ホールでは盆踊りの実演、練習ができ、国指定重要無形民俗文化財「西馬音内盆踊り」のすべてが体験できます。


雪国の環境に対応した消雪設備完備の「川原田分譲地」好評分譲中
雪国にとって大変な毎日の除雪作業から開放。後は寒さ対策を取れば雪国を楽しむこともできます。





ブログ


2009/01/19 11:23:31
秋田県羽後町定住促進協議会「イーヴェ」の斉藤清身です。
「Uターン」
昭和36年2月25日秋田県の地元雄勝鉄道に乗車し、隣の市である湯沢駅に向かいました。デッキに立ち太平山に向い「いつの日か必ず戻ってきます。」と胸に秘め、小さな声で叫んでいました。
当日の夜行列車で上京し、私の郵政人生38年間の歩みが始まり、田舎から上京し、寂しかった、辛かった、そんな時は必ず上野駅に自然に足が向き、、プラットホームに立ち、東北弁、秋田弁など耳にし、安堵の気持ちに駆られ明日への元気をいただきました。
東京駅前の東京中央郵便局に勤めていたので東京駅を毎日利用しているけれど、東京駅より私には上野駅の方が心の支えとなる大切な駅でした。休みが2日もあれば夜行で秋田に帰り、夜行で上京したものです。私には「秋田」という名前は一生忘れることが出来ません。
現職あと2年ありましたが、母が病に冒され、妻から「考えないといけない。」と秋田に帰る決断をし、退職届を提出しました。
大工さんに家を造る計画をお願いしたところ、その言われたことばに驚きました。「屋根の雪下ろしは今はしなくとも良い。」私には雲をつかむような思いでした。しかし、帰省しそれが現実となった時は、本当に驚きに変わり又、家の造りも今までの考え方とはぜんぜん違うと感じられました。雪に関する「道具」「設備」の良さなどすべてに驚いています。
今は、秋田に帰って来て、こんな自然豊かな故郷に住める喜び、誰に向かって表せばよいものかと一人でかみしめています。「四季の豊かな故郷よ本当にありがとう。」


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2008/07/29 15:43:22
秋田県羽後町定住促進協議会「イーヴェ」の岸正二です。


※災害が少なく衣食住が充実の羽後町。
※お米も野菜もとてもおいしい。
※春になると山菜が特においしい。
※羽後牛もおいしい。
<一度、羽後町へ来てたんせ>
人口約18,000人
 私は神奈川県は横浜市出身の岸といいます。30年間住み慣れた川崎から定年を機に、家内と二人でのんびりと田舎で暮らそうと思い、平成14年9月に羽後町の三輪地区というところに引っ越して参りました。
引っ越してきた最初の冬は大雪でびっくりしました。近所の人の話では、この大雪は「十数年ぶりだよ。」と言われ、少し気持ちが楽になりました。
以前から「屋根の雪下ろしは大変だ。」と聞いておりましたので、あらかじめ大工さんに屋根の雪は滑り落ちる構造に頼んでおいて良かったと思っています。但し、屋根から落ちた雪と家の周囲の雪を寄せるのは大変です。しかし年々要領を覚えてきたので、ここ1〜2年前からは「苦」と思わないように考えを変えました。
逆に雪国で無ければ体験できない楽しみ方を考え、「雪だるま」を作ったり、「ミニかまくら」を作って暗くなるのを待って、ロウソクに明かりを灯して楽しんでいます。
冬が過ぎて春になれば、山菜がおいしい季節 ワラビ、ゼンマイ、アイコ、タケノコといったものが有り、食が進みます。また、自分の楽しみ方として、私は家の周りの空き地に土を盛ってミニ畑を作り、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、トウモロコシ等を自分で植え、食べられるようになった時の喜びは最高です。
又、車で5〜6分の所に町立病院・銀行・郵便局・ショッピングセンター・役場など有るので大変助かっています。時間のある時は体の健康とコミュニケーションの場として最適な、近くにあるスポーツガーデンでグランドゴルフを楽しんでいます。(40ホール有り、入場料200円用具込みです。)グランドゴルフで汗をかいたり疲れたときは、近くにある五輪坂温泉「としとらんど」(その意味は「年を取りませんよ。いつまでも若々しくいきましょう。」)でゆっくり心と体を癒してきます。
羽後町は災害が無く、定住にふさわしいところです。お米もおいしい、野菜もおいしい、羽後牛も柔らかくてとてもおいしいです。
最後になりますが、冬は雪投げで大変ですけど【住めば都です】その人の考え方次第だと思います。環境もいいし、四季がはっきりしていて自然豊かな町です。晴れて澄みきった日は「鳥海山」(別名 秋田富士)が一望できます。
どうか一度、羽後町に来て見てください。私たちが案内します。

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2008/06/30 11:55:56
秋田県羽後町定住促進協議会「イーヴェ」の高田正弘です。

 イーヴェの会計を担当している長崎県出身の高田正弘です。雪国秋田に来たのが昭和41年で、妻の実家の湯沢市という隣の市です。ここ羽後町の町民になったのが、昭和47年に町役場の宅地造成した現住所に移住してきました。それまでは京都・大阪で学生、サラリーマン生活をやっていました。
 49歳から65歳まで神奈川県で今風の単身赴任生活で、ようやく我が家に帰って来て7年目です。
 イーヴェうご協議会の一員として毎月会合において、どうしたら他県から我が町に来て暮らしてみようと思っていらっしゃる方々に、どのように相談の相手が出来るのか等の意見交換を行っている現状です。
 雪国での生活の経験がない方が最初に思い浮かぶこととは「積雪の多い田舎暮らしをどの様にするのか」ということと思います。私が当町に来たときと、現在では除雪対策が進んでいます。例えば消雪設備・流雪溝(雪を川まで流してやる施設)等の設備が着々と進んでおります。しかし生活道路までの除雪をして車の出入れをスムースにするのが、冬季間の日常作業となります。従って住宅の場所をどこにするのかで、除雪作業の差があります。
 田舎暮らしでなくてはならないのが、移動手段としての車です。公共交通機関は羽後町と湯沢市間の路線バスだけです。田舎ですのでその本数も少ないので「車」だけは交通手段として必要なことを強調しておきます。
 高速道路の湯沢インターまでは近いので、その気になれば広範囲での日帰り旅行は、隣の県へ行くのも含め可能です。
 米どころのこの地に住んで良いこととは、四季折々の季節を実感できるところです。雪が解け田んぼのあぜ道が見える頃、家の近くから見える真っ白な秋田富士(鳥海山)は格別な自然の美しさです。
 一度我が町を探訪されてはいかがでしょうか。そこでお話の機会を作らせていただければと思っています。

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