地域魅力・特色に関する情報
 長井市は山形県の西南部に位置し、周囲を朝日連峰、飯豊連峰などの山々に囲まれ、市内を最上川、白川、野川が流れる人口約3万人のまちです。
 春には国指定天然記念物の「久保ザクラ」と「大明神ザクラ」の古木が見事な花を咲かせ、5月下旬には樹齢750余年古樹を含む3,000株の琉球白つつじが咲きそろい、市内目抜き通りでは勇壮な黒獅子まつりが開催されます。そして、6月下旬にはあやめ公園で500種100万本のあやめが咲き乱れ、訪れる人を魅了します。市内には水路や歴史的建造物、蔵が数多く点在しており、「フットパスルート」を歩きながらまちなか観光を楽しむこともできます。
 また、家庭から出る生ごみを堆肥化して安全な農産物を作る「レインボープラン」の取組みは全国から注目されています。
 山形鉄道フラワー長井線に乗って、「水と緑と花」に恵まれたまち「長井市」に是非お越し下さい!
自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2007/07/05)

年間の気温と降水量はコチラ


【アクセスマップ】

●車利用の場合
◇福島飯坂ICから約1時間30分
◇仙台市内から約2時間30分
◇山形市内から国道348号経由で約60分
◇新潟市内から約2時間30分
●JR利用の場合
◇東京方面から
東京→(山形新幹線)「つばさ」132分→赤湯→(フラワー長井線)30分→長井
◇新潟方面から
東京→(上越新幹線)「あさひ」113分→新潟→(米坂線)「べにばな」120分→今泉→(フラワー長井線)16分→長井
◇仙台方面から
仙台→(仙山線)「快速」60分→山形→(山形新幹線)「つばさ」25分→赤湯→(フラワー長井線)30分→長井
◆航空機利用の場合
◇羽田空港→山形空港(50分)
◇大阪空港→山形空港(75分)
◇名古屋空港→山形空港(70分)
◇新千歳空港→山形空港(70分)
(山形空港から長井まで車で80分)




滞在プログラム情報



不伐の森体験事業
「不伐の森に親しむ会」では、平成元年に長井市が全国に先がけて制定した「不伐の森条例」によって指定されている「不伐の森」をフィールドに、様々な活動をしています。


陶芸体験
成島焼和久井窯内にて陶芸体験を行なっています。施設内には、成島焼の様々な作品が展示されています。


観光ガイドによる市内観光
「長井市を観光したいけど、どんな所に行ったらいいのか分からない」。そんな時は、ボランティアガイド「ながい黒獅子の里案内人」のメンバーが、長井市内をご案内します。


長井ダム現場案内
長井ダムインフォメーションセンター「野川まなび館」のスタッフが長井ダムの建設現場をご案内します。「野川まなび館」は、長井ダムの建設状況をお知らせするとともに、長井ダムの役割や野川流域の自然などを、大人の方から子供さんまで分かりやすく紹介する情報センターです。


野川まなび館での体験教室
長井ダムインフォメーションセンター「野川まなび館」では、草木染のハンカチ作りや松ぼっくりのツリー作りなど、さまざまな体験教室を開催しています。





滞在施設情報



古代の丘体験交流センター
朝日山系の麓にある「古代の丘」にはさまざまな施設があります。この体験交流センターは、炊事場やシャワーがあり、2階の研修室は30人収容できます。また、毎週日曜日の朝には縄文朝市が開催され、地元の新鮮な野菜や山菜が販売されます。


古代の丘バンガロー
古代の丘の雑木林の中に6棟のバンガローがあります。周辺には湿地性の植物が自生する水の広場や、見晴らしが良く夜には満点の星空のもと天体観察ができる星の広場があります。


古代の丘なしの木むら
長者屋敷遺跡を復元したキャンプ専用の体験むらで、カヤ葺きの竪穴住居が5棟あります。


蔵高宿
古い民家を使用した蕎麦屋です。そば打ちや、無農薬・無科学肥料栽培の農業を体験することができます。




カレンダー情報





相談窓口


総合窓口
長井市企画調整課地域戦略室
電話 0238-84-2111(内線341)

観光情報
長井市商工観光課観光係
電話 0238-84-2111(内線613)




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