地域魅力・特色に関する情報
 温暖な気候、素朴な人々、豊かな自然。しかも、首都圏へも近く生活も便利。
 鴨川は、定住理想郷! 山も! 町も! 里山も! よくばりということは、様々なライフスタイルに適合できるということ! 鴨川ならあなたらしいふるさとライフを創造できます!
 家庭菜園やガーデニング、ロングボードでのサーフィン、太平洋を相手に魚釣り、就農、パン作り、陶芸、星空観測etc・・・数え切れない物語が用意されています。そして、温かい人とのふれあいができる郷。
 地方と呼べない距離に、こんなユートピアがありました。住んでわかる良さが鴨川にはあります。
自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2010/02/08)
春はもうすぐ、田の準備に野焼きがおこなわれました。
年間の気温と降水量はコチラ


【アクセスマップ】

【電車で】
 東京駅から安房鴨川駅まで、JR外房線特急わかしお号で約1時間50分
【高速バスで】
 東京駅・浜松町駅から安房鴨川駅まで約2時間(予約制)
 東京駅・浜松町駅から安房小湊駅まで約3時間
 千葉駅から鴨川駅まで約1時間40分
 横浜駅から鴨川駅まで約2時間10分(木更津駅で乗換え)

相談窓口
鴨川市ふるさと回帰支援センター
〒296-0105 鴨川市成川34-2
電話 04-7099-8140


生活関連情報
鴨川市役所
(官公署)
04-7092-1111(代)

鴨川市求人情報コーナー
(求人情報)
04-7093-7837(市商工観光課)

鴨川市立国保病院
(医療)
04-7097-1221





滞在プログラム情報



鴨川市のふるさと回帰運動
 地方での生活を望む都市生活者や定年退職者を中心に、健康的で安らぎある生活を求めて新たなふるさと回帰運動が始まっています。これには地域おこしや村の文化や生活を継承し、地域社会を再構築できるようなシステムを作る必要があります。  「NPO法人百万人のふるさと回帰・循環運動推進・推進支援(東京都港区)」では、移住に取り組む全国自治体や団体のネットワークづくりを推し進めており、「鴨川市ふるさと回帰支援センター」は、このネットワーク構築の一環として2005年に設立されました。


鴨川市棚田オーナー制度
 千枚田は地形上、機械化が進まず休耕地や荒廃地が増えています。農業従事者の高齢化や後継者不足等、地域での保全が困難になっているため、都市に暮らす人たちに支援を呼びかけ、米づくりに参加してもらおうと始まったのが棚田オーナー制度です。米づくりの苦労と喜びから農業に対する理解を深めてもらうことも目的となっています。平成12年度より実施し、16年度からは特区を活用し、鴨川市内各所でオーナー制度が開始されています。


トラスト制度
 トラストとは、信託という意味。一つの畑や田んぼを複数の人で作業をします。 作業は、オーナー制度と違い、一定日にイベント的に行われ、参加は権利です。  日常の管理は、大山千枚田保存会が行います。収穫は不作豊作にかかわらず参加者で均等配分します。





滞在施設情報



鴨川市総合交流ターミナル「みんなみの里」
 国道410号線沿いに建てられた総合交流ターミナル「みんなみの里」は、緑豊かな長狭の山あいに、のどかに広がる田園風景の中で訪れる皆さまにやすらぎと潤いをご提供する施設です。大型バス7台、乗用車60台収容の駐車場を完備。トイレ休憩、郷土料理、田植えなどの体験リゾート、農産物や地域物産の紹介をはじめ、鴨川・南房総の観光情報の収集など幅広くご活用ください。




カレンダー情報





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