地域魅力・特色に関する情報
日本百名山のひとつ、郷土の名峰「妙高山」(標高2,454m)の裾野に広がる新潟県妙高市。雪が解け、水芭蕉やカタクリなどの美しい花々が彩りを添える春。水と緑のコントラストが訪れる人に涼を与えてくれる夏。黄金色の稲穂がたわわに実り、山々が紅葉に色づく秋。まぶしいくらいの陽光が白銀の山々を照らす冬。妙高市は四季折々の風情につつまれた美しい自然郷です。
そこには、肥沃な大地で育ったおいしい農作物があります。また、疲れた心と体を癒してくれる温泉があります。そして、人情あふれる温かい人たちがいます。
そんな妙高で、あなたも“心のふるさと探し”をしませんか。
関連リンク
自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2008/07/04)

・Liveカメラ:関山地内 妙高支所



【アクセスマップ】

<電車の場合>
■東京→長野→新井:3時間10分
■大阪→長野→新井:5時間10分
■金沢→直江津→新井:2時間10分
■新潟→直江津→新井:2時間30分
<自動車の場合>
■東京から関越・上信越自動車道で3時間30分
■大阪から名神・中央・長野・上信越自動車道で6時間20分
■金沢から北陸・上信越自動車道で2時間40分
■新潟から北陸・上信越自動車道で1時間40分




ブログ


2009/03/09 10:39:38
大学生が雪国の暮らしを初体験


農家民宿の仕組みづくりに生かそうと、2月27日〜3月1日に「雪国体験ツアー」が妙高市の長沢地区で行われました。
ツアーには横浜市立大学の学生4人が参加し、地元の民家に宿泊しながら、郷土料理づくりやそば打ち、雪遊びやワラジづくりなどを体験し、地元の人との交流を深めました。
このツアーは、妙高里山みらい塾、NPO法人いきいき長沢、長沢茶屋が主催したもの。
受け入れたおばあちゃんは「孫が来たよう」、参加した学生は「おばあちゃんの郷土料理が最高においしかった」と語っていました。

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2009/01/30 14:11:57
おすすめの逸品パート2


前回に引き続き、妙高市のおすすめの逸品をご紹介します。
今回ご紹介するのは「妙高いきいき山野草茶」。過疎化・高齢化が進む市内長沢地区を自分たちの力で元気にしようと活動している「NPO法人いきいき・長沢」が製造しているものです。お母さんたちが摘んだ柿や桑の葉っぱを、廃校となった長沢小学校を利用して乾燥し、お茶にした物です。
種類は「柿の葉茶」「桑の葉茶」のほか、柿の葉や桑の葉、スギナ、古代米の入った「ブレンド茶」の3種類。どれも、くせがなく、飲みやすい味です。「自然の恵み100%なので、体によさそう」と思い、私も愛飲しています。そろそろ体を気づかう年頃なので・・・。
お問い合わせは、妙高市役所農林課農山村振興係(電話0255-74-0028)まで。

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2009/01/29 10:17:03
おすすめの“タラ王子”


妙高市には、豊かな自然、おいしい水、肥沃な大地と、そこから生まれる農作物があります。また、人情深い人々が暮らし、伝統と生活文化を守り続けています。そんな妙高市には、地域のみなさんが力を合わせて生み出した“おすすめの逸品”がたくさんあります。
そのひとつが「タラの芽」。高齢化が進む地域の有志が、遊休農地の活用と特産品開発、地域活性化を目指し、冬季に「ふかし栽培」という方法で育て、市内の直売所などで販売したり、首都圏に出荷したりしています。
その名は“タラ王子”。有機肥料だけ、農薬は極力使わないというこだわりをもって育てられ、色、大きさ、味もよいタラ王子は、市独自の認定制度「妙高あっぱれ逸品」にも認定されています。
妙高のおすすめの逸品、どこかで見つけたら、ぜひご賞味ください。おいしいですよ!
お問い合わせは、妙高市役所農林課農山村振興係(電話0255-74-0028)まで。

※「ふかし栽培」とは、山間の傾斜の強い遊休農地で育てたタラの木を1芽ごと(長さ10cm程度)に切り、切り口を水に漬けて温床施設で芽吹かせるというもの。

<写真>
○上:栽培されている地域の風景
○中:ふかし栽培のようす
○下:“タラ王子”誕生


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滞在施設情報



クラインガルテン妙高 (滞在型市民農園)
秀峰妙高山の麓の広大な農地にできた滞在型市民農園。 朝日の昇る側には斑尾高原も望めます。 農作業の後は、妙高高原温泉郷の7つの温泉で汗をお流しください。


矢代ふれあいの里 友楽里館
温泉と温かい人情、自慢のコシヒカリを味わえる公設民営の宿。田植えや稲刈り、キノコの駒打ちなど、バラエティーに富んだ農山村体験もでき、貸農園もあります。


長沢茶屋
つなぎに山ごぼうの葉の繊維を使った、今では“幻のそば”といわれる手打ちそばと温泉が楽しめる食処です。“そば通”の方には「そばオーナー制度」もお勧めです。


大滝荘
周りには棚田が広がり、クロメダカやトンボ、水生昆虫などが数多く生息する懐かしい原風景の中にある公設民営の宿。山菜を使った郷土料理やそばを味わい、温泉が楽しめます。また、農業体験や自然体験、山村文化体験のほか、トレッキングや渓流釣りなども楽しめます。


深山の里
棚田と山並みが広がる大自然の中にある公設民営の宿。素朴な人柄に触れ、おいしい手打ちそばを味わえます。また、肌がツルツルになると評判の“美人の湯”も楽しめます。そばオーナー制度も魅力的です。


杉野沢温泉 苗名の湯
休憩室や交流サロンを備えた日帰り温泉施設。農業体験や自然体験、キャンプ、登山、スキーの後に立ち寄るにはぴったりの施設です。


味処 そばの花
地元のそばと山菜を中心に、自然の風味を生かした素朴な料理が味わえる食処。2階は、地域の生活から生まれた手工芸品などを集めた民俗資料館となっています。


四季彩館 ひだなん
国道18号線「道の駅あらい」、上信越自動車道新井PAのハイウェイオアシスの中にある食堂。自慢の手打ちそばのほか、地場産コシヒカリを使ったメニューも豊富です。農産物直売所もあります。


妙高山麓直売センター とまと
地場産のおいしい農産物や、それらを使った加工品の直売施設。地域食材を活かした郷土料理やこだわりのそばなどの食堂もあります。


高床山森林公園
天池、じゅんさい池などの沼地があり、野鳥や昆虫たちの楽園になっている公園です。園内には妙高連峰や日本海などの雄大な景色が楽しめる遊歩道のほか、キャンプ場、テニスコート、バーベキュー施設などがあり、多目的に楽しめるものとなっています。


笹ヶ峰キャンプ場
国内最大級を誇るキャンピングサイト。標高1,300mの笹ヶ峰高原の大自然を満喫できます。このキャンプ場をベースに、日本百名山の火打山や妙高山の登山も楽しめます。





滞在プログラム情報



クラインガルテン妙高
平成19年9月1日から利用が始まった滞在型市民農園「クラインガルテン妙高」。のんびりと滞在して土いじりを楽しみながら、妙高の魅力を満喫できる施設です。


そばオーナー制度
そば畑のオーナー制度。種まきに始まり、刈取り、そば打ちまでの作業を体験できます。このほかにも、山菜採りやキノコの駒打ちなども体験できます。


メダカの楽耕
日本の原風景ともいえる棚田のオーナー制度。田植えや畦草刈り、稲刈り、はさ掛けなど、希望する作業が体験できます。


農業体験
田植えや稲刈り、ジャガイモ掘り、野菜のもぎ取りなど、季節にあった農業体験ができます。


食体験
笹ずしや山もちなどの郷土料理づくり、そば打ちなどが体験できます。


自然体験
豊かな自然の中でブナ林散策や沢登り、昆虫採集、木登り、木こり体験などをします。また、冬には歩くスキーやスノーシュー、雪だるまづくりなどをします。


農家の生活体験
普段の農家の生活を体験します。種まきや苗植え、草取り、収穫、家畜の世話など、その時期にあった農家の仕事を体験します。そして、農家の人から生活の知恵や昔話などを聞きましょう。


伝統工芸教室
わら細工や竹細工、すげ細工、草木染めなど、バラエティに富んだ体験メニューがあります。


新そばまつり
地場の新そばの収穫を祝って行われるまつり。“そば通”もうなる新そばの味をお楽しみください。




カレンダー情報





実践者の体験談




自由記載欄


「ふるさと回帰フェア2008」に参加
(2008/08/25)
妙高市が、都市と農山漁村の「人・もの・情報」の行き来や田舎暮らしについて考えるイベント「ふるさと回帰フェア2008」に参加します。妙高市のPRや田舎暮らしに関する相談の受付、おいしい特産品の販売を行います。先着100人にはプレゼントもあります(予定)。ぜひ、お出かけください。
●日時 9月20日(土)10時〜17時
●場所 大手町 JAビル、東京サンケイビル
●内容
 ふるさと回帰相談コーナー
 ニッポン全国ふるさと市場(物販)ほか

国のモデル地域に認定される!
(2008/05/01)
このたび妙高市と妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会が、国立妙高青少年自然の家や糸魚川市能生地域の漁港と連携した広域活動や、児童・保護者の願いを実現できる体制を評価され、「子ども農山漁村交流プロジェクト」のモデル地域・団体として、国から認定されました。
今後、妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会を中心に、「妙高市民の心」をもって全国の多くの小学生の受け入れていきます。

【子ども農山漁村交流プロジェクト】
総務省・農林水産省・文部科学省が連携し、平成20年度から推進するプロジェクトで、全国の小学生が農山漁村で1週間程度の田舎体験・集団宿泊体験活動を行うことを目指したもの。

妙高山麓ゆめ基金を募集!
(2008/05/01)
生まれ故郷などの地方自治体に寄付した金額に応じて住民税を軽減する「ふるさと納税制度」が、5月1日からスタートすることとなりました。
妙高市には、この制度の考え方を先取りした「妙高山麓ゆめ基金」があります。ゆめ基金への寄付金は、妙高市のまちづくりの理念である“生命地域の創造”に向けた各種事業の財源として活用させていただいています。
ふるさと納税制度とあわせ、「妙高が大好き!」「妙高を応援したい!」というみなさんの寄付をお待ちしております。
詳しくは、妙高市公式ホームページをご覧ください。

「生命地域の創造」をめざして
(2007/04/22)
妙高市では、かけがえのない自然の恵みを守り、すべての生命を安心して育める「生命地域の創造」をまちづくりの理念としています。妙高の魅力を最大限に活かす4つのツーリズム(スロー、グリーン、アート&カルチャー、メディカル)を推進し、生命地域をつくり上げます。




生活関連情報


新潟県立妙高病院
(病院:内科、小児科、整形外科ほか)
0255-86-2003

けいなん総合病院
(病院:内科、外科、小児科、整形外科ほか)
0255-72-3161

信濃町立信越病院
(病院:内科、外科ほか)
026-255-3100

上越休日・夜間診療所
(診療所 : 内科、小児科)
025-522-3777

新井消防署
(消防署)
0255-72-7119

頸南消防署
(消防署)
0255-86-3119

妙高警察署
(警察署)
0255-72-0110




相談窓口


総合窓口
妙高市役所 企画政策課 未来プロジェクト室
TEL 0255-74-0044
FAX 0255-72-9841
Eメール kikakuseisaku@city.myoko.niigata.jp

交流居住に関する窓口
妙高市役所 農林課 農山村振興係
TEL 0255-74-0028
FAX 0255-73-8206
Eメール norin@city.myoko.niigata.jp
妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会
(妙高市役所 農林課内)

観光に関する窓口
妙高市役所 観光商工課 観光振興室
TEL  0255-74-0021
FAX  0255-73-8206
Eメール kanko@city.myoko.niigata.jp
妙高市観光協会
TEL  0255-86-3911
FAX  0255-86-3450
Eメール info@myoko.tv


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