地域魅力・特色に関する情報
綾部市は、京都府の中央にほぼ位置し、約350km2の広大な市域を有し、中心部には、鮎、鮭が泳ぐ清流由良川が貫流する山紫水明の田園都市です。かつては繊維産業が盛んで、蚕都(さんと)と呼ばれました。現在も綾部市で創業した「グンゼ株式会社」の本社や繊維のテーマ博物館「グンゼ博物苑」があります。
いにしえより栄えた綾部市は、京都府内最大級の円墳「私市円山(きさいちまるやま)古墳」や800年の伝統を誇る「黒谷和紙」、足利尊氏生誕の地といわれる「安国寺」、近畿北部では建造物として唯一の国宝「君尾山光明寺二王門」など歴史的に貴重な史跡や文化も数多く残っています。
このほか、君尾山のふもとの「あやべ温泉」や大自然のなかでパターゴルフが満喫できる「二王公園」、伝統的漁法で鮎を捕まえる「山家観光やな漁」など四季を通じて見どころ満載の綾部市。あなたのお越しをお待ちしています。
自由記載欄
綾部市ホームページ
(2007/02/06)
綾部市のホームページは、こちらです。

URLhttp://www.city.ayabe.ky...


自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2007/03/01)




【アクセスマップ】


●京都から  国道9号線京都縦貫道、国道27号線で約80km
●大阪から  中国自動車道、舞鶴若狭自動車道で約140km
       国道176号線、国道173号線で約90km
●名古屋から 名神高速道、国道9号線、国道27号線で約220km

■鉄道(JR)
●京都から  山陰本線で約1時間(特急)
●大阪から  福知山線、山陰本線で約1時間50分(特急)
●名古屋から 新幹線、山陰本線で約2時間(特急)






滞在プログラム情報



あやべ里山交流大学
グリーンツーリズムや地域ビジネス、地域振興のありかたを学べます。


美味しいコシヒカリを作ろう!「あやべ里山米作り塾」
あやべ里山米作り塾は、毎年5月中旬に田植えから始まります。 苗を手で植えたり、機械での田植えを体験。 また、みんなで畦の草刈り、案山子作りをしながら、カエルや虫たちの観察は心が癒されます。9月には稲刈りです。手刈りするもよし!コンバインで刈るもよし! 最後に、作業を振り返りながら交流を深める収穫祭をおこない、共に作業をした仲間たちと労をねぎらいます。 自分の手でおいしい、おいしい!!お米を作って食べてみませんか?


インターネットで農業体験!「ファーマーズびれっじ」
インターネットを通じて野菜作りや果樹の育成を都会の方に体験していただくインターネット農園「ファーマーズびれっじ」を立ち上げ、会員の募集をしています。バーチャル農園を満喫したい方は、いますぐログイン!


石窯で焼く手作りパンを作ろう「とよさと石窯ゆめ工房」
手作りの石窯を使った本格的なパン焼き体験ができます。パン生地をこねながら、参加者同士がワイワイガヤガヤ。 しっかり学べば、パン屋開業も夢ではありません。 里山ねっと・あやべの石窯体験から2店のパン屋さんが誕生しました。


山を守ろう森林ボランティア
森林は、人の手が入らないと荒れてしまいます。近年こうした里山が増えています。 森林ボランティアは、美しい里山の自然を守り、また、里山はあなたの優しい心の支援を待っています。 NPO法人里山ねっと・あやべでは、市農林課、京都府との合同で、毎月、第3土曜日、森林ボランティア(会名「フェアリーオブグローブ(森の妖精)・あやべ」)の活動を行なっています。 里山散策、竹の伐採と竹炭焼き、間伐、しいたけ菌打ち、間伐材の道具小屋作りなどをおこないます。また、市内外の有志によるクラブ化をめざしています。


お茶を摘もう!「里山茶摘み体験」
山の丘陵部に広がる茶畑から「茶摘み歌」が聞こえてきそうです。 五月晴れの里山で茶つみを体験しませんか? 自分自身の手で緑茶を仕上げる簡単製茶「釜煎り茶」を楽しんでいただけます。


そばを育てる農的生活「あやべそば塾」
あやべそば塾は、毎年8月に畑づくりから始まります。種蒔き、草取り、間引きに鹿除けネットの設置など、そば作りは大仕事。丹精込めて育てたそばには花が咲き、やがて、あなたの苦労が報いるように、たくさんの実がなります。そば粉にひいて手打ち。自分が育てたそばの味は格別です。


あやべアグリフレンド会員募集!
あやべアグリフレンドは、「綾部市に住居を構えながら農業を・・・と思っておられる方」を対象に、「あやベアグリフレンド」会員を募っています。 入会手続きは、電話やメールで連絡をいただいた後、事務局から入会申込書を送付させていただきます。 ぜひ、あなたも「あやべアグリフレンド」へ入会されませんか?





ブログ


2007/03/01 13:07:25
ここほれ!わん!わん!

2月の森林ボランティアは穴掘り?


実は里山ねっとの校庭の端っこに崖があり、間違えて転げ落ちては大変、と垣根として山茶花(さざんか)を植えることになりました。

この日は立命館大学の学生の方も参加していただき、新旧入り混じり、話の花をさかせながら無事10本分の穴を掘ることができました。

お昼にはあったかい豚汁をいただきながら、「里山とは」 「田舎に若者がなぜ必要なのか」などなど熱い思いを語り合いました。


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2007/02/06 09:43:16
韓国からグリーンツーリズム視察!

韓国江原道華川(ファチョン)郡からのお客様。
自分たちで焼いたパンを食べてニッコリ!!


1月末、韓国からグリーンツーリズムの視察があり、旧豊里西小校舎を改装した「綾部市里山交流研修センター」にお泊りいただき、石窯のパン焼きや餅つきなどを体験いただきました。


「幸風グループ」による里山料理の提供も始まっています。
会議、研修、実習、サークル活動、合宿等、お気軽にご利用ください。

「里山交流館(旧校舎改装)」「幸喜山荘」の宿泊料(1名1泊)は以下の通りです。

大人(18歳以上)3,000円
高校生      2,400円
中学生      2,100円
小学生以下    1,900円

お食事は別途料金で、夕・朝2食2,000円からとなっています。

会議等で使用される研修室等の利用料は「午前半日」の場合、
600円となっています。※営利を目的とする場合は基本金額の2倍。

宿泊料、利用料、間取り等、詳細を載せたパンフレットがございますのでご一報ください。郵送させていただきます。

入手をご希望の方は里山ねっと・あやべ事務局で直接お受け取り
いただくか、下記まで90円切手を同封のうえ、お申込ください。

〒623?0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ事務局 宛




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2007/02/06 09:39:45
里山ねっと・あやべ【トピックス】
里山ねっと・あやべから「綾部」の話題などをお届けします。

URLhttp://www.satoyama.gr.j...

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滞在施設情報



里山のシンボル 幸喜山荘・里山交流館    (里山交流研修センター)
幸喜山荘は、綾部市名誉市民の永井幸喜氏が私財を投じて設立された財団法人 永井記念財団から基金を引き継ぎ、この基金を活用して都市と農村の交流・対流、地域の活性化、産業の振興などの推進を目的に綾部市が建設した施設です。 幸喜山荘には、交流室(和室)4室と研修室などを備え、研修会、交流会、宿泊など、多様な活動に利用していただけます。 既存の里山交流館は、廃校となった小学校の校舎を利用し、平成12年9月から都市農村交流の舞台として活用してきました。この度、2階部分を5室の宿泊室に改修、トイレの水洗化、浴室の設置などを行い、幸喜山荘と併せて宿泊しながらの田舎ぐらし体験が可能になりました。


空家・古民家登録制度
綾部市には、多くの空家・古民家があります。住まい探しは田舎暮らしの第一歩。田舎ぐらしの幅広いご相談に応じます。


―田舎暮らしを目指すあなたに絶好のロケーション―農村住宅分譲地「あやべ檪の里」
綾部市では、田舎ぐらしを目指す人に、就農者向け住宅用地「あやべ檪(くぬぎ)の里」を分譲しています。 清流「上林川」のせせらぎを眼下に、やさしい四季の香りが感じられる絶好のロケーション。檪の里で生活をスタートされた皆さんは、豊かな自然の中で至福の時間を実感されています。 田舎暮らしの候補地に、あやべ檪の里を加えてみませんか? ぜひ一度お越しください。


―あやなす自然に抱かれて、あやべの新しいふるさと―459区画のビッグタウン「あやべ桜が丘団地」
綾部市では、国土交通大臣表彰に輝く459区画のビックタウン「あやべ桜ヶ丘団地」 を分譲しています。 公共下水道とガスの集中配管を完備。加えて子供が安心して暮らせる町は、人々のにぎわいと交流が展開される綾部の新しいふるさとになっています。 ぜひ一度、お越しになってください。


伝統に育まれた「黒谷和紙工芸の里」
黒谷和紙の歴史 今から800年前、戦いに敗れた平家の一団が人のいない山間に身を隠し、回りに自生していた植物「楮」と川の水を使って紙を作り始めました。その後この地は「黒谷」と呼ばれるようになり、江戸時代中期、地域を治める山家藩が紙の製造に力を入れたことから【紙漉き村】として発展しました。今日では、昔ながらの製法を守る全国でも数少ない和紙の産地として知られ、黒谷町には加工部を設けて、和紙製品の企画開発・加工を行っています。 2005年秋、和紙製造技術のさらなる発展と、この素晴らしい技術を多くの人に知ってもらいたいとの思いから、閉校した「口上林小学校」を改装し「黒谷和紙・工芸の里/和紙工芸研修センター(京都伝統工芸専門学校)」がオープンしました。 ハガキ紙漉き体験もできますので、ぜひお越しください。




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