地域魅力・特色に関する情報
 和歌山県は「常春の国」と言われるように気候が温暖で、黒潮洗う海岸や清澄に流れる河川、緑濃い山林などを有し、平成16年には、高野・熊野地域が世界遺産に、平成17年には、サンゴ礁で有名な串本沿岸海域がラムサール条約に登録されるなど、和歌山県の豊かで美しい自然は世界からも認められているところです。また、温泉が多く、体験観光のメニューも豊富に取り揃えています。
 和歌山県では、このような自然を活かし、過疎化や高齢化が進む地域に活力を取り戻すためにも、都市部の方たちに和歌山で自分らしく生きるライフスタイルをご提案する「新ふるさと創り」を推進しており、都市住民の定住を支援し地域活性化に資する「わかやま田舎暮らし」を進めています。
 ぜひ一度、お出でになりませんか?あなたの田舎暮らしを応援します。

 *「わかやま田舎暮らし」の実績(平成18年4月1日 − 平成20年2月末現在。7市町合計)
     移住人数:105名、相談件数:741件、現地案内件数:426件
自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2008/02/19)
もうすぐ春ですが、まだ寒いです。
和歌山では珍しく雪がちらつくこともあります。
現在、和歌山ではマグロが旬の季節となっております。
特にクロマグロは4月までが旬なので、新鮮なマグロを食べたい方は、ぜひ今の季節にお越し下さい。
年間の気温と降水量はコチラ
現在、阪和自動車道は田辺市まで通っており、松原JCTから車で約1時間40分でみなべ町、田辺市まで2時間弱で行くことができます。


【アクセスマップ】

鉄道
 ○JR紀勢本線
夜行バス
 ○東京 - 和歌山
  ・南海高速バス
  ・JRバス
 ○東京 - 勝浦、新宮
  ・西武バス
  ・三重交通
 ○千葉、横浜 - 和歌山
  ・和歌山バス
  ・京成高速バス
空路
 ○羽田 - 白浜空港
  ・日本航空(JAL)

滞在施設情報

田舎暮らし応援県わかやま
 和歌山県の田舎暮らし情報サイト「田舎暮らし応援県わかやま」の住宅情報ページでは、(社)和歌山県宅地建物取引業協会や(社)全日本不動産協会和歌山県本部の物件紹介ページとリンクし、幅広く田舎暮らし物件の情報を提供しています。  なお、田舎暮らしに関するメルマガ配信も行っておりますので、ご希望の方はこのHPの申込みフォームから申込み願います。


(社)和歌山県宅地建物取引業協会 「わかやま田舎暮らし」物件情報 
和歌山県と(社)和歌山県宅地建物取引業協会は、「わかやま田舎暮らし住宅に関する協定」を締結し、同協会HP上で田舎暮らし住宅情報を発信しています。


田舎暮らし短期滞在施設
一部の「わかやま田舎暮らし」モデル市町村には、田舎暮らしの準備をするために安く利用できる、短期滞在施設があります。 詳細は各モデル市町村役場の相談窓口まで。 利用者に対し、住民による地域案内や移住相談などのサポートがあります。


農林漁業体験ができる宿泊施設(県経営支援課HP)
グリーンツーリズムの拠点ともいえるものが農林漁業体験のできる宿。 豊かな自然環境のなかでいろいろな農林漁業体験の機会を提供し、「物を作り育てていく事の大切さ」や「収穫の喜び」など実際に味わいながら、農山漁村との交流・ふれあいを感じさせ、訪れるひとの旅をより感動深いものにするものです。のんびり農山漁村の雰囲気、味わってみませんか?


和歌山県住宅供給公社
和歌山県住宅供給公社では、宅地及び住宅事業並びに県営住宅及び都市機構の賃貸住宅の管理事業を行っています。


和歌山県土地開発公社
和歌山県土地開発公社では、住宅団地などの分譲を行っています。


カレンダー情報
2008年03月01日
〜12月31日
「色川百姓養成塾」塾生募集
(色川百姓養成塾 事務局:春原  e-mail:hyakusho@zb.ztv.ne.jp)





滞在プログラム情報



わかやま田舎暮らし(紀美野町)
紀美野町は、平成18年1月1日に旧野上町と旧美里町が合併し誕生しました。町の中心を東西に貴志川が流れる緑豊かな山間の町で、ススキ草原で有名な生石高原や、国内最大級の口径(105cm)をもつ反射望遠鏡を備え本格的にスターウオッチングができる「みさと天文台」があります。町には、みさと元気村、長谷毛原ワッショイなど Iターンや山村留学を支援する民間団体が活動を行っています。今後は、町内全域で定住支援に取り組んでいきます。


わかやま田舎暮らし(有田川町)
全国棚田百選で知られる「あらぎ島」から有田川沿いに上ったところにある山村地域。茅葺き屋根の旧家や「御田舞」など日本の田舎の原風景と伝統文化が残っています。また、町では従来より農業研修制度でIターン者の新規就農の支援に取り組んでおり、新規就農希望の研修生を受け入れている地域でもあります。


わかやま田舎暮らし(日高川町)
 日高川町は、高速道路(川辺IC)を降りてすぐの「近いなか」。市街地からのアクセスの良さ、豊富な自然、確立された受入システムがあり、田舎暮らし希望者に人気が高く、県内でも特にIターン者が多い地域です。Iターン者、地元住民でつくる協議会「ゆめ倶楽部21」の活動は、田舎暮らし希望者を招き入れ、「夢づくり・元気づくり」政策(事業)を具体化していく作業の中で、田舎暮らし希望者に夫婦共感の「定住への意識付け」を深めてもらい、「私の田舎暮らし」に「夢と元気」を与えることを目的としています。


わかやま田舎暮らし(田辺市)
 田辺市は、世界遺産の「熊野古道」や日本三美人の湯で知られる龍神温泉、湯の峰・川湯・渡瀬温泉の本宮温泉郷が有名な紀南の中心都市。市と各地区等が連携して田舎暮らしの受け入れ支援に取り組みます。短期滞在できる「出船入船交流施設」や「紀州備長炭記念公園」、カヌー工房「とみさと木楽館」等の交流施設があります。


わかやま田舎暮らし(白浜町)
白浜町は日本三古湯のひとつ白浜温泉で有名です。白浜町はIT企業の集積を推進している地域です。白浜温泉から海岸線を南進すること30分、海山川と揃った自然豊かな日置川地域があります。日置川は、大好き日置川の会を中心とした和歌山県の体験型観光の先進地であり、Iターン者も藍染めや陶芸のインストラクターとして活躍されています。


わかやま田舎暮らし(那智勝浦町)
色川地域は、那智の滝の西方に位置する山村地域です。主として有機農業、養鶏業や色川茶の産地でもあります。色川地域は住民の3割の方がIターンの方で、移住者の受け入れには30年の歴史があり、住民団体によるきめ細かい定住支援や「籠ふるさと塾」という定住支援・研修・体験の拠点となる滞在施設など、受け入れシステムが確立しています。


わかやま田舎暮らし(古座川町)
古座川町は、本州最南端の清流古座川流域の地域です。近年、豊かな自然に魅せられてUIターン者が増加しています。町内には県の定住支援施設「ふるさと定住センター」があります。古座川の自然を行かした体験など交流事業を推進しており、町内の各種民間団体と住民が連携して、町全域でのUIターン受け入れに取り組んでいきます。


和歌山県就農支援センター
和歌山県就農支援センターでは、県内で新しく農業を始めたい方々に就農相談や各種研修、就農から経営が軌道に乗るまでの支援を一元的に取り組んでいます。


和歌山県ふるさと定住センター
和歌山県ふるさと定住センターでは、主として県内への定住を考えている方や興味をお持ちの方のために、定住に関する相談や情報提供、山村体験研修を行っています。 また既に定住された方を対象に、各体験研修の実施や農林産物の栽培技術相談、地域特産物の情報提供等を行っています。


緑の雇用事業
「緑の雇用事業」は、森林が持つ公益的機能に着目して環境保全事業を展開し、その雇用を通じて都市から地方への人口流動という大きな流れを生み出すとともに、都市と地方の交流により相互理解を深め、より大きな圏域として発展できる自立的な社会を創るという「新しい日本のあり方」を提案する施策です。


漁業実践研修
和歌山県では、漁業への新規就業を促進するため漁業実践研修を実施しています。研修には短期研修と長期研修があります。


和歌山県漁業就業者確保育成センター
和歌山県漁業就業者確保育成センターは、漁業に関する求人情報を収集し、漁業就業希望者に提供しています。


体験型観光「和歌山ほんまもん体験」
和歌山県は新しい旅のかたちとして、旅人が体験を通して地域の自然、歴史、文化、伝統産業などのありのままを触れていただく、体験型観光和歌山ほんまもん体験を推進しております。気軽に少人数でもご参加いただける個人向けのものから、修学旅行、総合学習、環境学習、校外学習、 体験学習、林間学校、臨海学校などの教育旅行や、企業などの社員研修向けの、教育研修に活用できる体験プログラムまで286のプログラムをご提案しております。


農家の季節的求人情報サイト 「和歌山県グリーンサポート」
和歌山県では豊かな自然条件の下、さまざまな果物や野菜・花などを栽培しています。グリーンサポートホームページでは、農家の季節的雇用の求人情報を発信しています。あなたもグリーンサポータ?に応募してみませんか?


和歌山ふる里ネット
和歌山ふる里ネットは、農地や農業用施設などの維持管理活動が困難となった地域への支援を通じて、都市と農村の人たちが相互に理解し、協力できる関係をつくることを目的としています。


熊野健康村構想
世界遺産・熊野は”蘇りの地”として古から人々を魅了したところ。和歌山県では、現代人のための”癒しと健康の地”を目指し「熊野健康村」事業を進めています。 癒しと祈りの道「熊野古道」ウォーキングを中心に、森や自然、食や温泉などを組み合わせたイベント、癒しや健康効果の検証など、心とからだにいい情報や滞在プランを提案しています。 また、熊野に精通した健康・医療関係者と連携し、企業やグループでの健康づくりやメンタルヘルス対策、健康に不安のある方々にも対応した旅プランのお手伝いもいたします。


和歌山県農業大学校(離転職者職業訓練「農業科」)
和歌山県農業大学校では、学生として本格的な農業経営技術を習得する養成部門のほかに、県内外の社会人を対象に農業に関する基本的知識・技術を習得する離転職者職業訓練「農業科」があります。 本格的に農業を志して田舎暮らしを希望される方に向いています。


山村留学
和歌山県には、自然に囲まれた抜群の環境の中、のびのびと学び、遊ぶことができる「山村留学」を実施している学校があります。





ブログ


2008/03/17 10:25:42
「大好き日置川の会」活動事例が「立ち上がる農山漁村」に選定!

 農林水産業を核として地域経済の活性化と地域雇用の創造に向けて自律的に取り組んでいる先駆的な事例が、政府「立ち上がる農山漁村」有識者会議において「立ち上がる農山漁村」として選定されました。
 なお、全国から111事例の応募があり、特に優れた先駆的59事例が今年度「立ち上がる農山漁村」として選定されています。
 和歌山県からは、体験型観光「ほんまもん体験」の活動により「大好き日置川の会」(西牟婁郡白浜町)が選定されました。

 大好き日置川の会は、「わかやま田舎暮らし」モデル市町村の白浜町の受入協議会ですが、特に和歌山県の体験型観光プログラム「ほんまもん体験」を強く推進しており、その活動の結果、白浜町日置川地域は今や「体験型観光のメッカ」と言われるぐらいにまでなっています。
 今後は、農家民泊での学生の宿泊体験活動の受入なども進めていく方向です。


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2008/03/07 09:31:31
移住交流ワークショップ

3月6日、日高川町で田舎暮らしなどの移住交流を推進していくためのワークショップが開催されました。
和歌山大学経済学部の先生方のもと、日高川町の田舎暮らし受入団体である「ゆめ倶楽部21」のメンバーが出席し議論を行いました。
空き家問題の公共性、文化資源の活用とかが議論されました。
日高川町は、「体験から交流へ、交流から移住へ」をモットーに、体験観光から移住受入まで幅広く活動を行っており、また、活動個々に見ても質が高く、例えば、移住受入活動については、しっかりとした受入体制を構築し、今年度だけで20人以上も移住者を受け入れております。
その活動をさらに高めようと、ワークショップでは活発な議論がなされました。

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2008/02/26 17:41:38
みさとチューリップ園

今回はイベント告知(笑)

「わかやま田舎暮らし」のモデルである紀美野町で、
4月に「みさとチューリップ園」があります。
毎年、行ってきて10年経つそうですが、今年で最後。
現在、お買い得な前売チケットも売ってるので、
この機会にぜひ見に行ってください。

詳しくは↓http://www.geocities.jp/...

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相談窓口


和歌山県企画部地域振興局地域交流課
和歌山県での田舎暮らしや就農に興味ありましたら、気軽にご相談下さい。資料等も送付致します。
 TEL:073-441-2930 FAX:073-441-2939
 e-mail:e0222001@pref.wakayama.lg.jp

   〃   ホームページ
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022200/mein.htm

「田舎暮らし応援県わかやま」
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022200/inakagurashi/index.html




関連リンク



田舎暮らし応援県わかやま(和歌山県公式の田舎暮らしポータルサイト)


和歌山県情報館


わかやま山村インフォメーション(緑の雇用、山村留学、山村体験の紹介など)


(社)わかやま森林と緑の公社 わかやま林業労働力確保支援センター


きのくにUターンセンター(和歌山県東京事務所内)


県政番組「きのくに21」インターネット放送(県内の田舎暮らし実践者の様子も放送されています)


和歌山県広報誌「県民の友」(H19年1月号で田舎暮らし特集あり)

きのくに人材バンク

(社)和歌山県宅地建物取引業協会

(社)全日本不動産協会和歌山県本部

県内市町村一覧

わかやまNPO広場

福祉・保健・医療施設一覧

(財)わかやま産業振興財団

紀州おさかな情報

ジョブカフェわかやま(和歌山県若年者就職支援センター)

わかやま観光情報

わかやま喜集館

和歌山県のグリーン・ツーリズム

和歌山県フォトライブラリー

和歌山県シニアマイスター

和歌山県福祉保健研修人材センター

紀南福祉人材バンク

たなべ求人求職情報

青洲医師ネット(医師募集情報サイト)

和歌山県総合情報誌「和(nagomi)」(創刊号は田舎暮らし特集)

和歌山県特産品データベース

和歌山県農家民泊施設等認定制度(和歌山県独自の農家民泊制度の規制緩和措置)

わかやま医療情報ネット




自由記載欄


平成18年度から「わかやま田舎暮らし」を進めています。
(2008/02/19)

「わかやま田舎暮らし」とは?
(2006/06/29)
 団塊世代等の都市住民に「和歌山での田舎暮らし」という新たなライフスタイルを提案。豊かな自然の中で第二の人生の生きがいを見つけてもらうとともに、農山村地域に新しい需要を生み出し、過疎化の進む地域社会が活性化することを目的とする帰住政策です。

「わかやま田舎暮らし」推進モデル市町村について
(2007/05/28)
「わかやま田舎暮らし」を推進するに当たって、県のパートナーとして先進的に事業を進めていくモデル市町村を決定しました。

モデル市町村:紀美野町、有田川町、日高川町、田辺市、白浜町、那智勝浦町、古座川町

モデル市町村で行う事業
(2006/08/15)
モデル町では、地域の方々とともに下記事業を実施することで、田舎暮らし希望者の定住をサポートします。
○定住相談窓口と、地域の方々による定住支援協議会の設置
○秋 - 冬期に田舎暮らし体験ツアーを実施
○空き家等の地域情報の収集
○定住前の短期滞在の支援


(2006/08/15)

(社)和歌山県宅地建物取引業協会との「田舎暮らし物件」情報に関する協定を締結!
(2006/11/08)
県は(社)和歌山県宅地建物取引業協会と、県内へ移住を希望する都市住民等の要望に応えるため、田舎暮らしに適した県内の空き家及び宅地等の情報収集、提供に関する協定を9月6日に締結しました。

(社)和歌山県宅地建物取引業協会との協定の内容
(2006/09/05)
(協定の目的)
県内での移住を希望する都市住民等の要望に応えるため、田舎暮らしに適した空き家及び宅地等の情報を収集し提供する。
(協定の内容)
○田舎暮らしに適した住宅等の情報収集
○収集した住宅等の情報発信
○住宅等の問い合わせに係る相談及び案内

那智勝浦町色川地域の活動が「立ち上がる農産漁村」に選定されました!
(2007/05/28)
このたび、農林水産業を核として地域経済の活性化と地域雇用の創造に向けて自立的に取り組んでいる先進的事例として、モデル町である那智勝浦町の色川地域振興推進委員会の定住希望者への支援活動が政府の「立ち上がる農山漁村」に選定されました。


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