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『交流居住通信〜田舎で暮らそうネット〜』


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  ■    『交流居住通信〜田舎で暮らそうネット〜』
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  □           第1号(18.8.2(水)発行)
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      大臣あいさつ   総務大臣 竹 中 平 蔵 
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    メルマガ『交流居住通信〜田舎で暮らそうネット〜』の発刊に寄せて
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     みなさんこんにちは。総務大臣の竹中平蔵です。
   去る7月10日に、地方自治体のご協力を得て、交流居住(交流を主た
  る目的として都会と田舎を行き来するライフスタイル)を求めるみなさん
  に対しまして、全国各地の滞在施設や生活関連情報などを提供する「交流
  居住ポータルサイト」を開設いたしました。
   このポータルサイトにより、みなさんの新たなライフスタイルの実現を
  応援するとともに、過疎地域等の活性化を図ることをめざしてまいります。
   ポータルサイトの開設以降、これまで延べ29,000件のアクセスがあるな
  ど、大変大きな反響をいただいており、あらためて交流居住に対する関心
  の高さを実感しています。
   そこで、このたび、交流居住への関心の高い方々に対しまして、会員向
  けサービスとして、地方自治体のイベント情報や田舎暮らしの実践者のエ
  ッセイなどの魅力ある情報を満載したメールマガジン「交流居住通信〜田
  舎で暮らそうネット〜」を発刊することといたしました。
   読者のみなさんに交流居住に関する新鮮で楽しい情報をお届けできるよ
  う努めてまいりますので、是非このメルマガをご活用いただきますよう、
  よろしくお願いします。
  
                       総務大臣 竹 中 平 蔵
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    目  次
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       1. 先進自治体紹介−先進自治体からのメッセージ
      福島県知事  佐藤 栄佐久
       2. 旬の情報(イベント紹介)
      イベント情報コーナー
       3. 編集後記
       4. 配信サービス(解除、変更)
       5. ご意見、ご感想

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      先進自治体紹介 
       ◇◇◇先進自治体からのメッセージ◇◇◇ 
              福島県知事  佐藤 栄佐久
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  「ちょっと住む。ときどき住む。ずっと住む。みんないいかも、福島県」
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     みなさん、深呼吸してみてください。すがすがしい気分になりましたか。
  耳を澄ませてみてください。水の流れる音は聞こえますか。鳥の鳴き声は
    聞こえますか。
 
     こんにちは。福島県知事の佐藤栄佐久です。

     ゆったりと流れる時間や広々としたスペース、そして、美しい自然環境
    の下、スポーツや芸術などの文化が息づき、一人ひとりが真の豊かさを実
    感できる創造性あふれる"ふくしま"を、私は創ろうとしています。

     福島県は、東京から約200km圏内に位置していながら、全国第一位の
    水質を誇る猪苗代湖や「夏の思い出」に唱われる尾瀬、暖流と寒流が交差
    する潮目の海など豊かな自然を有しています。また、おいしい米や酒、果
    物、海産物、百カ所を超える温泉など心と体を癒す素材が豊富で、人情味
  にあふれる県民性を持った地域です。午前に太平洋でサーフィンをして、
  午後にはスキーやスノーボードができるのも本県の魅力の一つです。
   50年前に川で泳いでいた頃のような水と人との身近で良好な関係を次
  世代に引き継ぐ取組みや、安全・安心な食生活が送れるよう有機栽培の普
  及にも力を入れています。
  
   福島県では、自然環境に恵まれた地域への「定住」や週末などを別の土
  地で過ごす「二地域居住」など、ふるさと暮らしを希望する方々に気軽に
  ご相談いただけるよう、今年4月、東京銀座に「ふくしまふるさと暮らし
  情報センター」を開設しました。
   専門の相談員が皆様のご要望にきめ細かく対応いたしますので、ぜひご
  利用ください。

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  ◎ふくしまふるさと暮らし情報センター
   東京都中央区銀座4−14−11 七十七ビル3F
  (東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」5番出口すぐ)
   電話 03−3543−0333(FAXも同じ)

  ◎ホームページ「ふくしま・ふるさとUIターン」
   アドレス http://www.pref.fukushima.jp/fui/
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     編集後記
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  交流居住の情報を全国の都市住民に提供しようということで、去る7月1
  0日にポータルサイト『交流居住のススメ』を開設いたしました。
  
  さらに、このポータルサイトをより一層ご活用していただくため、本日メ
    ールマガジンを皆様方にお届けいたします。
  
  創刊号でありますので、開設主体の総務省のトップである竹中平蔵大臣に
  あいさつをかねて、ポータルサイトやメールマガジンの意義をお話してい
  ただきました。
  
  また、このサイトの管理運営の一翼を担っている(財)過疎地域問題調査
  会の理事長でもある福島県の佐藤知事に、先進自治体としての取組につい
  て執筆していただきました。
  
  このメールマガジンは、毎月第1、第3水曜日に発行する予定です。
  第2号以降では、交流居住の実践者や推進者のエッセイや体験談などの掲
  載を予定していますので引き続きご愛読下さいますようお願いいたします。
  (鶴岡)
  
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