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『交流居住通信〜田舎で暮らそうネット〜』


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  ■    『交流居住通信〜田舎で暮らそうネット〜』
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  □           第42号(20.4.16(水)発行)
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    目  次
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    1.先進自治体紹介―先進自治体からのメッセージ
       富山県氷見市(ひみし)
    2.交流居住リレー・エッセイ 浅沼 亜希子
    3.旬の情報(イベント紹介) イベント情報コーナー
    4.編集後記
    5.配信サービス(解除、変更)
    6.ご意見ご感想


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   1.先進自治体紹介
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  ◇◇◇先進自治体からのメッセージ◇◇◇◇
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         〜 はじめませんか 氷見のくらし 〜
                            富山県氷見市
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   氷見市は富山県の北西部、能登半島の付け根に位置する人口約5万5千
  人のまちです。冬の『寒ブリ』などで全国に知られ、豊かな自然の恵みを
  背景に近年では“食の都”として美味しい地場産食材を全国にお届けして
  います。
   平成19年度に能越自動車道氷見インターが開通し、大都市圏へのアク
  セスが容易になっております。

   さて、市では「はじめませんか 氷見のくらし」をテーマにさまざまな
  移住促進の取り組みを行っています。
   平成18年度より開始した「氷見市空き家情報バンク」はホームページ
  上で市内空き家物件を検索できるほか、利用者登録いただいた方にはコミュ
  ニティ情報や教育・医療・商店等の生活関連情報をご提供し、移住プラン
  づくりのお手伝いをしております。

   また、市担当者が「移住コンシェルジュ」としてサポートします。ご利
  用いただいた方からは「事前の下調べが簡単にできた」「付添って案内し
  てくれたので、実際に見ておきたい場所を効率的に廻ることができた」と
  ご好評いただいております。

   このほか、市内空き家物件の下見や、契約のために当市までお越しいた
  だく際の交通費を半額補助する制度もあります。

   これまでに延べ56世帯からご相談をお寄せいただき、5世帯17人が
  移住されました。退職後にご夫婦でいらした方や子育て真っ最中の働き盛
  りの方など、様々なご家族が氷見を選んでおられます。
   「田舎暮らしをしてみたい」という想いをお持ちの方、どうぞご連絡・
  ご相談ください。お待ちしております。


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  【お問合せ先】
   氷見市企画広報室(移住コンシェルジュ)
   〒935-8686 富山県氷見市丸の内1番1号
   電 話:0766-30-7200
   FAX:0766-74-4004
   メール:kikakukouhou@city.himi.lg.jp
   ホームページ:http://www.city.himi.toyama.jp/
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   2.交流居住リレー・エッセイ
                           浅沼 亜希子
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         〜可愛がってもらえるのは最初の2年間?〜
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   今思えば、5,500人前後の村からすれば、若い女の子3人が移住を
  考えるとなると、こんな私たちでも喉から手が出るほど欲しい人材だった
  かも知れない。けれど、物産展で相談に乗ってくれた担当者は、きちんと
  厳しい面も口を酸っぱくして話してくれ、私たちの本気度を探ってくれた。

   かくして、1999年春に移住する運びとなる。GWにオープンを控え
  たコテージランドは、長期短期宿泊棟を合わせて、計15棟からなる施設。
  そこの長期棟1棟を当面借り、またコテージの管理人と言う仕事まで用意
  してもらえる事に。自分たちの引っ越しの片付けもままならない内から、
  コテージのオープンに向けゼロからの運営に着手。そこは各地で色々なタ
  イプの宿を渡り歩いてきた私たちの経験が、大いに生かされることになっ
  た。仕事が見付かるまでの当面は、貯金を食いつぶす覚悟で来た私たちに
  とっては、その必要がなくなりラッキーだった。また一人は、田畑を耕す
  夢を、そのコテージ内の管理農園で果たすこともできた。無農薬で水稲を
  始めるのは、少し説得が必要だったみたいだけど、それも実現したのだ。

   若い女の子が3人と言う事でまた、どこに行っても大層歓迎された。ロー
  カル紙のトップを飾ったことで、紙面片手に県内外各地から顔を見に来て
  くれる。広告塔となって様々なメディアに取り上げられたり、少しでも地
  域に貢献できたのなら嬉しい。おかげで可愛がられる寿命?が2年と言う
  定説を覆し、この春で10年を迎える移住生活も、まだまだ温かく接して
  いただいている。


  ■プロフィール

  ◎浅沼 亜希子(あさぬま あきこ)  産地直売所勤務、NPO事務員
  ・スポーツインストラクターの傍ら国内外を旅行で回る。
  ・平成11年岩手県宮守村(みやもりむら:現遠野市)に女子3名で移住。
  ・現在は遠野人に嫁ぎ3児の母。


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   3.旬の情報(イベント紹介)
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  ○再来週末(4月27日)までに新たにはじまるイベント情報

   イベント詳細情報は、ポータルサイト「交流居住のススメ」内に移動し
  ました。以下のリンクより、ご覧いただけます。
           http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php


  ・地域別のイベント詳細情報を直接ご覧になる場合は、こちらへどうぞ。

   北海道(0件) http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#HKD
   東北(31件) http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#THK
   関東(5件)  http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#KNT
   甲信越(29件)http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#KSE
   北陸(6件)  http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#HKR
   東海(10件) http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#TOK
   近畿(9件)  http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#KNK
   中国(6件)  http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#CGK
   四国(6件)  http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#SKK
   九州(7件)  http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#KUS
   沖縄(0件)  http://kouryu-kyoju.net/event/eventinfo.php#OKI


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   4.編集後記
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   4月からメルマガの編集を担当することとなりました。

   初めてのことなので、皆様方にご迷惑をおかけすることが多々あろうか
  と思いますが、ご意見、ご協力をいただきながら精一杯努めさせていただ
  きたいと思っております。

   さて、本号は平成20年度第2号目になりますが、まず、「先進自治体
  からのメッセージ」では、能登半島の付け根に位置し、富山湾に面してい
  る氷見市にご登場いただきました。「氷見市空き家情報バンク」を設ける
  等、積極的な活動を展開され、大きな成果をあげておられます。

   また、リレー・エッセイは、前号に引き続き浅沼様にご執筆いただきま
  した。受け入れ側からはコテージランドの管理人という仕事が用意される
  一方、移住された3人はそれまでの経験を生かして活躍された状況等大変
  興味深いものがあります。

   移住を積極的に受け入れている自治体と移住を果たした方の情報が皆様
  のお役に立てることを願っております。          (浮ケ谷)


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   5.メールマガジンの配信サービス
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   本メルマガは、交流居住ポータル( http://kouryu-kyoju.net/ )で
   お申し込みをされた方に配信しております。

   心当たりの無い方は、お手数ですが、 kkmag@kouryu-kyoju.net まで
   ご連絡ください。配信リストより削除致します。

   『交流居住通信〜田舎で暮らそうネット〜』のバックナンバーは、
   交流居住ポータル( http://kouryu-kyoju.net/ )からご覧いただく
   ことができます。


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   6.ご意見、ご感想
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   kkinfo@kouryu-kyoju.net までお寄せ下さい。

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   掲載記事の無断転載を禁じます。
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