平成18年度 総務省モデル事業 モニターツアーのご報告

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モニターツアー写真

総務省では平成18年度の事業として、モデル自治体を選定し、交流居住に関する調査研究を行っています。その一環として、5つの地域でモニターツアーを実施いたましたので、様子をご報告いたします。

(実施期間 2006年10月17日〜10月23日)

ゆったりと流れる四万十川。川風の心地よさのなかで土に触れ、素朴な田舎料理を肴に地元農家と交流会。自然の息づかいを聴きながら、美しい風景を描き出してきた人々の営みをまるごと体験・体感していただきました。

(実施期間 2006年10月26日〜10月30日)

飯豊(いいで)連峰、朝日連峰に囲まれた豊かな自然の中、関川村に根付く伝統工芸を体験しつつ、取れたての秋野菜を地元住民と一緒に味わって交流を深めながら、関川村をまるごと体験していただきました。

(実施期間 2006年11月18日〜11月19日)

「豊穣(みのり)の学校」では、雄大な飯豊(いいで)連峰、癒し効果のあるブナ林といった豊かな自然を味わいながら、独特のマタギ文化を体験していただきました。3月には「雪の学校」を開催し、秋と冬の小国の魅力を味わって頂きます。

(実施期間 2006年11月26日〜11月27日)

三方を伊豆の山々で囲まれ、一面に駿河湾と富士山の眺めが広がる「癒しスポット」。海越しの富士山を眺めながら、「戸田ならではのすごし方」を、地元に住む方々と共に体験していただきました。

(実施期間 2006年12月8日〜12月10日)

冬の星空の元、神秘的な神楽の舞を体験し山の恵をちょっとだけ「おすそ分け」。蕎麦を打ち語らい、焼酎を心から愛する人を囲んで焼酎談議に華を咲かせる。 ひむかの国みやざきの木城町でちょっと手伝って田舎を感じる、至高の体験をしていただきました。

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