初日はオリエンテーションと地区内視察でしたので、体験プログラムは2日目午前の農業体験「猫ちぐら」づくりの見学と「鍋敷き」づくり体験からはじまりました。藁細工は関川村の伝統工芸で、「ちぐら」とはこの地域の言葉で「ゆりかご」の意味なのだそうです。「猫ちぐら」づくりは熟練を要するため見学のみとし、比較的簡単な「鍋敷き」づくりを体験しました。藁細工はほとんどの参加者が初めての体験でしたが、手順を丁寧に教えて頂き、それぞれ立派な(?)「鍋敷き」ができあがりました。午後は、地元の陶芸家の方の指導で、陶器の絵付け体験をしました。
3日目は、自由参加メニューでしたが、全員参加でさわし柿と干し柿作りを体験しました。1つ1つ皮をむいていく作業は大変でしたが、村の方とゆっくりと腰を据えてお話ししながらでしたので、時間が短く感じました。午後は、夜の交流会の料理の食材として野菜を収穫しました。交流会では、既に移住されて関川村に住まわれている方々もいらしていて話がはずみました。
4日目も自由参加メニューでしたが、全員でイベント「堀と柳の秋まつり」を見学し、その後、農林業まつりにスタッフとして参加し、地元農家の方や来場客の皆さんと交流を深めていました。
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